一人のJonoを全員で進める仕組み

Jonoは、全世界に一人だけ存在する小さなプラットフォーマーの主人公です。ステージは全部で100万レベルあり、その道のりをプレイヤーたちが順番に進めていきます。自分が番になったら1分間だけJonoを操作でき、時間切れになると次のプレイヤーがちょうどその地点から引き継ぎます。つまり誰かのプレイが終わった場所から、そのまま次の人が続ける形になります。誰かがプレイしている間は、その様子をリアルタイムで見ることができます。

進捗は全員で共有される

このゲームの特徴は、進み具合が全員で共有されることです。誰かがクリアした部屋は、他の誰にとってもクリア済みになり、ずっとその状態が保たれます。死んでも失うものはなく、現在の部屋からやり直すだけ。Jonoが後ろへ戻ることはありません。さらに、死んだ場所には墓標が残るので、次のプレイヤーはどこで跳ばないほうがいいかを直接目で確認できます。誰かの失敗が、次の人への手がかりになります。

待ち時間の過ごし方

順番を待っている間は、チャットで他の人と話せます。エモートを連打したり、トークヘッドに喋らせたり、コングラインに参加したりもできます。待っているだけの時間も、みんなで遊んでいる感覚が続きます。プレイ中もチャットは開いているので、応援したり、アドバイスを送ったり、文句を言ったりできます。

道中のバリエーションとカスタマイズ

ステージの内容は一定しません。階段、トゲ、プレス機、氷、ポータル、謎解き、追ってくるトゲの壁、暗い部屋、世界ごと横向きに回る部屋など、さまざまなものに出会います。さらに、エディット機能で自分のレベルを作ることもでき、作ったステージは今後の道中に配置され、少なくとも一人のプレイヤーがクリアする必要があります。

プレイしていると箱を獲得でき、中には帽子、トレイル、エフェクトなどのアイテムが入っています。箱は他のプレイヤーに贈ることもできます。毎日・毎週のリーダーボードも用意されています。100万レベルの道のりを、みんなでどこまで進めるのか。それがこのゲームの核心です。

スクリーンショット

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