配達ロボットを育てる協力アクション
Levelheadは、宇宙配送会社「Bureau of Shipping」の新人社員として、配達ロボットGR-18を訓練する2Dプラットフォーマーです。走る、跳ぶ、撃つといった基本操作を覚えるだけでも遊べますが、本体の力は「ジャンルをまたぐ」パワーアップにあります。通常のアクション要素に加えて、シューティングやパズル、ピンボールのような仕掛けまで混ざるため、同じ画面でも状況が目まぐるしく変わります。キャンペーンは90以上の手作りステージがあり、途中でアバターを解放したり、目標タイムに挑むスピードランにも対応しています。難易度はしっかり高めなので、単独でも、友達と力を合わせても、詰まりそうな場面は出てきます。
同じソファで遊ぶ、最大4人の協力プレイ
Levelheadはローカル協力とSteam Remote Playに対応しており、最大4人でキャンペーンを進められます。協力はステージクリアだけではなく、レベルエディターを一緒に使うこともできます。友達と画面を分け合って仕掛けを組み、敵やギミックを配置し、完成したレベルを一緒に試遊する流れです。2人、3人、4人専用のレベルを作ることもできるため、人数に合わせた設計が可能です。全レベルにはリーダーボードがあり、タイムとスコアで張り合えるので、協力でクリアしたあとに記録争いに移行できます。
自作レベルを世界に公開する仕組み
Workshopのレベルエディターでは、敵、ハザード、道、プログラマブルスイッチ、隠し要素、天気、音楽、パワーアップなど、数百のアイテムを使ってレベルを作れます。冒険ステージ、パズル、ピンボスス、ボス戦、高速チャレンジ、音楽仕掛けなど、作りたいジャンルを選ばずに組み立てられます。完成したレベルは公開でき、プレイ時間、試行回数、フォロワー数が集計されます。検索とキュレーション機能が充実しているため、他人の作ったレベルを探して遊ぶのも簡単です。Marketing Departmentを使うと、ゲームをプレイするだけで自分のレベルを注目させられます。未完成のレベルはクラウドにバックアップでき、端末をまたいで続きを編集できます。作るのも遊ぶのも、そのまま持ち運べるのがこのゲームの強みです。