Special Tacticsの基本

Special Tacticsは、ターン制の戦術アクションを軸にした2Dトップダウンシューターです。マップ上に兵士を配置し、武器やクラスを選びながら爆弾の設置と解除をめぐって勝負します。攻撃と防御のバランスが取れており、隠れて敵の動きを探る「ピーク」や情報収集が戦いの鍵になります。ターンは同時に進行し、1ターンにつき50秒。リアルタイム接続で、相手の動きを読みながら手を打つ流れです。7枚のマップ(Construct、HQ、Rail、Rush、Gallery、Iceworld、Fallなど)が用意されており、それぞれ地形が違って戦い方が変わります。

グループでの遊び方

対戦は1対1のほかに、2人で組む「Squads」があり、2対1や2対2で戦えます。友だちとカスタムマッチのルールも作れ、「スナイパーだけ」「ハードコアモード」のような条件で遊べます。各兵士は4クラスを選んで編成し、たとえばスナイパー2体とSMG2体という組み合わせも可能です。武器もクラスごとに指定でき、アサルトにサイレンサー付きAK47、スナイパーにAWPなどを装備させられます。爆弾を設置する側と解除する側に分かれて戦うので、チームで役割を決めて動くと組み立てがしやすくなります。

サバイバルモード

サバイバルでは毎ラウンド爆弾がランダムな場所に設置され、その位置に合わせて4クラスを選び直します。敵に囲まれながら爆弾を解除し、ラウンドごとのチャレンジ(シールドを全部使う、スナイパーで2体を撃破するなど)を達成すると2倍のポイントがもらえます。ラウンドが進むほど敵は賢く、数も増えます。解除に失敗した時点でそのランが終了するので、序盤から無理をせず段階的に戦力を温存する感覚が合っています。

始める前に知っておきたいこと

兵士は5クラスあり、それぞれ特性が大きく違います。アサルトは中距離で移動が遅くダメージは控えめ、SMGは近距離で素早く高ダメージ、ショットガンは至近距離でスプラッシュダメージを出します。スナイパーは超長距離・高ダメージですが移動が遅く視野も狭め、シールドは50度を防いで近接攻撃が可能です。装備はスモーク、フラッシュ、フラグ、炎、ソナーデテクター、投擲斧の6種で、1試合に各2個。視線を塞ぐ、壁越しに索敵するなど用途がはっきり分かれます。ブースターはアーマー・レンジ・ダメージ・スピードからターンごとに1つだけ選べるため、誰に何を渡すかが勝負を左右します。武器はマッチやサバイバルで得たゴールドで解放でき、サイレンサーは位置を隠す代わりに火力や射程が下がり、フォーグリップは連射が上がる代わりに初弾が遅くなります。フォーカスポイントの操作は、角から顔を出したり見ながら後退したりする動きを簡単にできるので、まずここで慣れると戦いやすくなります。トロフィーを集めるとRecruitからMastersまでランクが上がり、リプレイ分析機能で自分の判断を見直すこともできます。

スクリーンショット

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