ゲームの基本

Insurgency: Sandstormは、現実的な弾道と即死に近いダメージ感を軸にしたハードコアなタクティカルFPSです。照準表示はなく、HUDも最小限なので、敵を視認してから素早く構える必要があります。弾薬は限られているため、撃ちすぎると後半が苦しくなります。カバーを意識しながら敵陣を押し進め、目標地点を確保していく流れが基本です。砲撃支援や攻撃用の軽車両といった火力も用意されており、前線が動くたびに状況が変わります。

グループで遊ぶ方法

対戦では最大14対14のPvPマッチに参加でき、敵チームと目標を奪い合います。人間相手の緊張感を求めるならこちらが向いています。やりたいのが協力なら、AIが守る拠点や敵部隊と戦うCo-opミッションを選べます。どちらもスコアや武器の数値だけでは勝てず、味方との連携がそのまま生存率につながる設計です。パーティーを組んだままマッチへ入れば、同じチームで戦えます。

小隊での戦い方

クラスは複数の専門職から選べ、担当によって使える装備と役割が変わります。スポッターと連携して砲撃支援を呼んだり、前線の動きを読みながら突破点を変えたりと、役割分担が効いてきます。ひとりで突っ込んでもすぐに倒されるので、味方の足元を確認し、声やマーカーで情報を共有するほうがはるかに有利です。固定の小隊を作っているグループなら、誰が前衛を取るか、支援を誰が担当するかを事前に決めておくと動きが揃います。

遊び始める前に知っておくこと

死亡するとすぐ戻れる仕組みではないため、一度の判断ミスがそのまま負けに直結します。ミンimap頼みではなく、音と地形を頼りに敵の位置を読む感覚が要ります。弾薬と回復は手に入りにくく、所持分の管理も戦術の一部です。難易度は高めですが、それだけに一度連携が決まったときの達成感が大きい作品です。手当たり次第に突撃するより、必ずカバーを確保してから動くこと。ここを習慣にすると、自然とチーム全体の生存率が上がります。

スクリーンショット

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