Phantom Squadとは
Phantom Squadは、1〜4人で遊ぶ協力型の俯瞰視点タクティカルシューターです。リアルタイムの戦術判断と素早い戦闘を組み合わせており、単独でも、オンラインでチームを組んでもプレイできます。ミッションは高リスクな作戦が中心で、動き・位置取り・瞬時の判断が生き死を分けます。戦闘は精密さが命で、外した一発が取り返しのつかない結果になることもあります。味方への誤射によるフレンドリーファイアも有効なので、射線の管理まで含めて動きを決める必要があります。
チームで遊ぶ方法
オンライン協力プレイとマッチングに対応しており、最大4人で作戦を進めます。各メンバーが役割を分担し、声の連携やゲーム内のツールで接近ルート・目標・突入口を共有しながら進みます。敵は手加減しないため、状況が変わったら素早く立て直す必要があります。誰か一人で部屋を制圧することはできず、角度をカバーし合い、一つのユニットとして動くことが前提です。マッチングを使えば、素早くランダムに仲間と組むこともできます。20種類以上の専用ギア(偵察装置、行動を制限する装備、心拍センサー、扉の突破道具、罠など)を状況に合わせて使い分けるのが、生き残るための鍵になります。
始める前に知っておきたいこと
難易度は3段階から選べます。Rookieは新任のオペレーター向け、Normalは経験者向け、Hardcoreはバックアップなし・ルールなしで小隊と生存だけを問う設定です。マップは都心の建物、ジャングルのコンパウンド、北極の研究所など、環境ごとに地形の前提が変わります。ミッションを進めると各地域の脅威に直面していく構成です。また、この作品はDoorkickers、Ready or Not、Rainbow Six Siegeなどのタクティカルシューターにインスピレーションを受けているとのことなので、同系統のゲームを触った経験があれば、イメージは掴みやすいはずです。