ゲームの基本
Windowkillは、画面の端そのものが敵になるツインスティックシューターです。ゲームのウィンドウはプレイ中に常に縮んでいき、プレイヤーは敵と弾をかわしながら戦うかたわら、ウィンドウの縁を撃って画面上の位置をずらしていきます。戦闘エリアがそのまま自機の脅威になる構成で、撃ち合いとウィンドウ操作が同時に進行します。roguelikeの構造で、途中で倒れたらそのラウンドは終了。ショップ画面、アップグレード、パークを軸に、敵の大群やボスを倒しながら進みます。キャラクターごとに固有の要素があり、プレイを重ねると解放やステータスが積み上がります。
グループでの遊び方
ローカル協力に対応しており、同じ画面で複数人で遊べます。さらにRemote Play Togetherに対応しているため、離れている仲間も一緒に参加できます。協力プレイでは、誰かがウィンドウの縁を撃って画面内の位置を保ちながら、別の人が敵やボスへ火力を向けられるかで動きが変わります。ボス戦や敵の波が重なる場面では、ウィンドウの移動と撃ち合いの分担がそのまま生存率に直結します。スコアアタックの要素もあるので、単なるクリア目指しではなく、誰がどれだけ高得点を取れるかを競う回も組めます。
開始前に知っておくこと
本作は実験的な作りで、自機のプレイエリアがOS上のウィンドウそのものです。ウィンドウが画面上を移動・縮小していくため、複数モニター環境やウィンドウの前面表示設定によっては、想定と異なる挙動を感じる場合があります。操作はマウスとキーボードが推奨され、ゲームパッドにも対応しています。roguelikeのパーマデス制なので、倒れるとそのランは終わり、次からまた最初の構成で挑みます。ショップやパークで武器や能力を組み替えながら、敵の波とボスを相手に手数と立ち回りを整えていく流れです。