中世の村で繰り広げられる人狼ゲーム

Werewolf Partyは、4〜12人で遊ぶ3Dのソーシャルディクションゲームです。プレイヤーは村人チームと人狼チームに分かれ、昼は議論と投票、夜は各役割が順番に目覚めて能力を行使します。人狼は最後に目覚めるため、夜の動きを観察して犯人を絞り込む流れになります。最初の日は能力も投票も使えないため、初日は情報収集に専念します。

役割の多さが勝ち筋を分ける

人狼チームは人狼・裏切り者・プーキー・狼の子の4役で構成されます。人狼は夜に変身して狩りを始め、朝に裏切り者と相談して標的を決めます。裏切り者は人狼が倒れれば新しい人狼に生まれ変わります。プーキーは不死の猫型の味方で、神父の「聖なるビンタ」でしか倒せません。狼の子が投票で追放されると血の月の夜が訪れ、村人が2人墓地の門で生贄にならなければ回避できません。

村人側には、投票で推理を支える村人、夜に寝床に盾を置く衛兵、誰が善か悪かを見抜く預言者、有罪なら相手を、無罪なら自分を死に至らしめる神父、村人を呪われた村人に変える魔女、夜に道化靴を仕掛ける道化師、目が覚めたら眠らない不眠症、昼に鍛えて夜に人狼と組み討ちするムースクラー、そして呪われた村人まで、役割ごとに明確な役目があります。3D近接ボイスチャットで声が届くため、陣営内の会話は村人に聞かれないよう注意が必要です。

昼夜のサイクルと村の過ごし方

昼は話し合い・ミニゲーム・投票の時間です。村の塔でロープを引くと投票が開始され、対象者は塔に集合します。半数の村人が寝ると夜が早まります。夜は役割が一人ずつ目覚め、村には12個の寝床が各家庭に配置されており、屋内で隠れたりベンチで昼寝したりできます。村の中央には劇場があり、劇場の日にはリカンショップが開き、ミニゲームやLCの私下交換が可能になります。ミニゲームは半日ごとに1回遊べて、勝敗や結果に応じてLCがもらえます。LCは個室で1日5枚まで私下交換できます。

始める前に知っておきたいこと

夜の祭壇を使えば人狼を一晩だけ檻に閉じ込められます。死んでしまってもゴーストモードで第一人称のまま村を歩き、生存者の声を聞き、他のゴーストと会話できます。投票は「K」でパネルを開いて再投票できます。役割ごとの勝利条件は、村人側が人狼を暴いて排除すること、人狼側が正体を隠したまま村人を減らすことです。船での脱出という手段もあるため、村を守る以外の出口がある点も頭に入れておくとよいでしょう。

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