D.O.T. Defenceとは

D.O.T. Defenceは、タワーを建て、軍を集めて地図を制圧していく簡略化されたRTSです。経済システムはシンプルで、戦闘は大規模ながらも指揮は軽く、ユニットはほぼ自動で戦います。昇級システムも簡素化されているので、初心者でもすぐ手を出せます。1試合は5〜10分なので、短い時間で気軽に回せます。勝利条件はひとつだけ。自軍のHQを守り、敵のHQを撃破することです。

仲間と遊ぶ方法

ローカル対戦で、1v1、2v2、フリーフォールを友達と戦えます。AIボットを混ぜることもでき、難易度は複数用意されています。Remote Play Togetherに対応しているので、手元にゲームがない友人でも一緒に遊べます。マップ上の要所を占拠したり、ユニットに移動経路を指定したり、あるいは全体マクロだけ指示して放置するか、戦い方は自由です。勝つのは最後にHQが残った側だけなので、攻めと守りのバランスが勝負を分けます。

モードとキャンペーン

キャンペーンは「Chroma Wars」を描く全25ミッション・3つのキャンペーン構成で、8時間以上の内容があります。最初はU.C.F.の視点、次にChromatechのZombonomics、最後はInvadersとして惑星を terraform していきます。ミッションの種類も変わり続け、通常のウェーブ防御や指揮官同士の対戦、ステルス任務やタイムアタック、部隊配置パズル、ボスモードなどがあります。

Wave Defenceモードでは、HQをタワーと生産施設で守りながら領土を少しずつ広げ、供給を集めて地域を強化します。タイルの効果を変える商人が来ることもあります。タレットは種類ごとに戦略的な選択肢になり、状況に合わせて組み替えたり売却したりできます。さらにGlobal Dominationでは、永続的なマップ上で領土を奪い合い、資源管理、技術開発、派閥の特殊能力を使って4X lite的な戦いを展開します。

遊ぶ前に知っておくこと

グラフィックはミニマルでピクセル調、全体にカートゥーン風の軍事ものです。タワーディフェンスとRTSが混ざった構成なので、防御施設を敷き詰めるタイプの戦いと、部隊を動かして地図を取るタイプの戦い、両方を楽しめます。AIボットは難易度が複数あり、1つはチートを仕掛けているとのこと。ローカル対戦を主軸に据えているので、同じ画面で遊ぶ前提の設計だと考えておくと良いでしょう。

スクリーンショット

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