リズムと照準を一緒に鍛えるAIMトレーナー
Beat Aim は、FPS向けのリズム型エイムトレーナーです。音楽を流しながら、曲に合わせて出現する標的を撃ち続けます。使う武器はピストル2種とLMGの3種類で、標的にはクリック型、スライダー(トラッキング)、道が見えないスライダー、WASD矢印の4種類があります。WASD矢印の標的は、キーボードで撃つことを防ぐためのものです。
特徴的なのは、マップが毎回その場で生成される点です。手元の音楽(wav、ogg、mp3)を開き、25以上のパラメータを調整してレベル生成をカスタマイズできます。難易度スライダーで無限に近い段階から自分の実力に合う難度を選べます。生成は曲に基づいてランダムに行われるため、覚えるより反応の速さが勝負になります。他のリズムゲームのような暗記要素が薄いのが狙いです。
フレンドと競い合うやり方
Steam Workshopのマップが2000本以上あり、他のプレイヤーが作った譜面を共有・ダウンロードできます。カスタムリーダーボードでは、自分の走行のYouTube動画をスコアに紐付けて見せられます。オンラインPvPの機能があり、スコアで張り合えます。
月ごとのコンペティションも用意されています。Rankedマップのリーダーボードを争うEsports League、2週間ごとに人気マップがRankedプールに入るMapping League、配信中の視聴時間botで競うStreamers Leagueなど、それぞれ別の切り口で勝ち負けを楽しめます。グループで遊ぶなら、同じマップを回してスコアを突き合わせる形が自然です。進捗はプレイで稼ぐBeat Coinsとデイリークエストで、新しい銃をクラフトして解放していきます。
始める前に知っておきたいこと
ジャンルはAction・Indie・Simulationで、Early Access中です。難易度タグが付く通り、手加減のない内容で、初心者には最初から難度を低めに設定するのが現実的です。マップは毎回ランダム生成されるため、同じ譜面を延々と暗記して攻略する、といった進め方はできません。
トレーラーはやや古い部分があり、実際のゲーム内容と差がある場合があります。また、トレーラーに映っているマップは本体に含まれていません。同種のマップはSteam Workshopから入手できます。Discordでは機能要望やバグ報告を受け付けており、透明なロードマップに沿って機能が追加されていく段階です。今後マルチプレイが実装される可能性も示されていますが、現時点で何が提供されるかは確定していません。