弓と動きで戦うアリーナシューター

Project Sparrowは、弓と矢を主軸にした3Dのアリーナシューターです。第一人称視点で戦い、速い移動と相手を出し抜く動きで勝敗を分けます。近距離では空の状態で近接攻撃をするとパンチではなくキックになり、相手を後ろへ押し出します。キックを壁にぶつけると相手は短時間気絶します。近接攻撃は「F」でパリィでき、相手を押しのけて動きを一時的に取り崩すこともできます。射程、引き、予測を問う射撃と、状況に合わせた近距離の合わせ技が同じ試合で往復する、そういう構成のゲームです。

2対2、3対3、そして一騎打ち

オンライン協力プレイとオンライン対戦に対応し、2対2、3対3で味方と戦い、相手チームへ挑めます。同士打ちの一騎打ちも選べます。タグにはチーム戦と競技性が入っており、試合の規模を上げるほど味方との位置取りと連携が効いてきます。各ラウンドの開始時にロードアウトを差し替えられるのが特徴で、同じ構成で通すか、相手の読まれ方を崩すためラウンドごとに変えるかを選べます。

ラウンドごとに変えるロードアウト

矢は種類によって性質が変わります。爆発する矢で自分自身を後方に跳ね飛ばし、毒で敵をゆっくりと削り、雷で気絶させ、煙で視界を奪い、火で燃やします。移動面では、ダッシュで即座に方向を変え、ローリングからのジャンプのタイミングで速度と距離を稼ぐとより大きく動けます。空間を裂くボイドラフトで別の場所へ瞬間移動し、戦闘から離れて再配置することもできます。出口の方向を変えると激しい攻めに切り替わるため、相手が先回りしてくるのが難しくなります。近距離ではポケットダストで目を一時的に眩ませ、スモークバで視線を塞いで有利な位置から撃ち、ナイフ投げで弱った敵を仕上げられます。

カスタムマッチと大会の運用

フレンドとのカスタムゲームや大会開催を想定した運用ができます。1対1から3対3までのアリーナ形式からデスマッチまで選択でき、スぺクテーター用の操作も用意されています。世界各地で対応した専用サーバーが使われ、クライアントサイドの予測、ラグ補正、ラウンド終了時のキルカメラを含むリプレイを備えています。ネットコードの状態を見ながら、実際に遊んでみて違和感があればフィードバックを送る運用を提案しています。ここはエアリーアクセス段階であり、バランス調整と追加の仕様の拡張が見込まれている点も、始めた段階で押さえておくとよいでしょう。

スクリーンショット

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