VRのグラップルシューターという基本

Grapple Tournamentは、VRで遊ぶグラップルフック搭載のシューターです。グラップルで引っ張り上がって高所を取る、走る、ジャンプしてダブルジャンプ、壁蹴りで攻撃をかわす、といった動きを組み合わせて戦います。3Dマニューバリングギアと連携させると、動きの連鎖を作れて相手を振り切れます。マップは縦方向の動きを活かすよう設計されているので、地上だけを走るより上を取りに行くほど有利になります。武器は12種類以上あり、機械銃からプラズマピストル、エネルギーライフルまで、単発・自動・着弾まで待つ弾道型などがあります。ターゲット追跡レーザー、ショットガン、グレネードランチャー、ロケットも揃い、両手武器はメインとサブの2つの発射モードを持ちます。近接は常にエネルギー刀、いつでもエネルギーボウを出して矢を放つこともできます。片手に武器、もう片手にグラップルという持ち方も、両手に武器を握るという持ち方も自由です。

グループで遊ぶ方法

マルチプレイがこのゲームの中心です。一人で始めても、友達を誘って始めても、マッチングで対戦相手が見つかります。用意されているモードは、全員が敵のデスマッチ(最大6人)、3対3のチームデスマッチ、3対3でポイントを確保するキャプチャポイント、そしてミュータントを倒すと自分がミュータントになるミュータントです。チーム戦では仲間を盾にしたり、攻撃を援護したり、危機的状況では回復したりと役割分担が効きます。キャプチャポイントでは確保したエリアに留まり、武器を総動員して守り切る必要があります。対戦マップは屋外と屋内、科幻的な工場や洞窟の採掘場、日本のお寺、ギリシャの遺跡など多彩です。ボットを相手にした練習もできるので、手始めに動きや武器の感触を確かめておくと良いでしょう。練習レンジではサンドボックス形式で全武器を試せます(相手は帽子をかぶったドローン)。キャラクターは変てこな帽子やアクセサリーでカスタマイズできます。

開始前に知っておきたいこと

VR専用の一人称シューターで、オンラインの対戦と協力プレイに対応しています。動きの連鎖を覚えるまでに慣れが必要で、グラップルとジャンプ、壁蹴りを組み合わせられるかどうかで戦況が変わります。マップが縦に作られているため、高い位置を取る意識がそのまま戦い方になります。両手武器は2種類の発射モードを持つので、状況に応じて切り替える前提で武器を選ぶと扱いやすくなります。チームモードでは単独の火力だけでなく、盾・援護・回復といった動きも勝利に効いてきます。

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