谐音から答えを当てるクイズゲーム
《这是谐音梗》は、ヒント画像を見て答えを当てるクイズゲームです。画像は言葉の音にひっかけた「谐音梗(しゃおインコン)」になっていて、たとえば「姜(ぎょう)がハートを作っている」絵から「将心比心(将心比心)」を導くような、理屈は通っているのにどこかズレている答えが並びます。公式問題は1000問以上、さらに領域別の300問、工坊の問題は無数に用意されていて、単身でも遊べます。色鮮やかで抽象的な絵が続くので、絵そのものより言葉の音を疑う感覚が要ります。
フレンドと遊ぶ方法
2〜8人でオンラインで遊べて、協力と対戦の両方が選べます。同じ問題を競って解く形でも、チームで解いていく形でも回せます。公式問題のほかに、プレイヤーが作った問題が工坊に並ぶので、友達が作った変な問題をそのまま持ち込んで遊ぶこともできます。自分が問題を作れば、それを友達に投げて「烂梗(くだらないネタ)」を共有する流れになります。3人以上で遊べる「禁止谐音梗」という協力モードもあり、こちらは仲間を罠にはめるような展開が狙える作りです。答えは言葉の綴りに関わってくるので、漢字の読みをどう捉えるかで答えが割れることもあります。
遊ぶ前に知っておくこと
まず、答えは「音」でつながっている前提で見るのが基本です。絵の意味そのものを答えようとすると遠回りになります。公式問題と工坊問題で難易度や作風が違うため、初回は公式のメイン問題から入って感覚をつかむと、友達が作った問題も読みやすくなります。工坊の問題はプレイヤー投稿なので、内容の質は問題ごとに差があります。多人数でやるなら、2〜8人の範囲で人数を合わせてから始められます。作詞というより言葉遊びなので、日本語の漢字の音読みに馴染みがあるほど手応えが出ます。