ずるいヒントで罠を仕掛けるカードゲーム

Pic-Me! は、騙し合いを軸にしたターン制のカードゲームです。各ラウンドで1人が「ライター」に選ばれ、自分が出したいカードを想像させるための短いテキストのヒントを書きます。残りのプレイヤーは全員が同じ画像カードを1枚ずつ出し、ライターのカードを狙って「真似」をします。カードが全部出そろったら、全員でどのカードがライターのものかを推理して投票します。ここで本番です。ヒントが分かりすぎると全員が正解してライターは0点、逆に難しすぎて誰にも読めなければこれも0点。ほどよい加減で人を欺いた者だけが上位に食い込めます。75枚以上の手描きイラストが入った基本のデッキに加えて、ワークショップから無数のユーザーメイクのデッキを選べます。自分でデッキを作りたい場合は、簡易のデッキジェネレーターで簡単に作成できます。

友達の思考を読む、4〜8人専用の対戦

開始するにはロビーに4〜8人のプレイヤーが揃う必要があります。フレンドと遊ぶならプライベートロビー、他人と交じりたいなら公開ロビーに入れば、ゲーム内ボイスチャットが使えるのでその場で喋りながら進められます。毎ラウンドライターが変わるため、誰か一人の独占ではなく、全員が交代で嘘と真実を行き来します。書いたヒントが透けて見えてしまうか、逆に相手を翻弄できるかで点数が振り切れるため、相手の性格をどれだけ知っているかがそのまま得点に直結します。キャラクタークリエイターで自分の姿を自由にカスタマイズでき、遊びながら新しいアクセサリーを解放していく仕組みもあります。

開始前に知っておきたいこと

ルールはマッチごとに調整可能です。設定をいじって、自分のグループの好みに合うルールでゲームを組めます。テンポはターン制なので、各プレイヤーが順番に動き、ヒント→出し切り→推理投票の流れで1ラウンドが進みます。家族向けの雰囲気と洗練された抽象的な画づくりで、会話が弾むカジュアルな一席です。ただし勝負の芯は頭の読み合いなので、緊張感のある展開にもなります。サイドの情報として、ストア上には融通のきかない一文が含まれている場合がありますが、ゲームの実際の仕様は上記の内容が基本です。

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