MoSimulatorとは

MoSimulatorは、学生ロボット競技をテーマにしたアーケード調のロボットシミュレーションゲームです。Cascade Studiosが開発し、現在はEarly Accessの提供中。ロボットを選び、各シーズンのゲームで走行して得点を競います。Teleopのみのプレイで、操作はシンプルにまとまっています。スワーブ走行は現実寄りの物理で再現され、インタラクションローラーやゲームピースも物理演算で動くため、フィールド上の動きがそのまま勝敗に響きます。フィールドの見た目は明るくクリーンで、素早いプレイ向けに整えられています。

ロボットを持ち込んで遊ぶ

このゲームの中心にあるのが、独自のModding SDKを使ったロボットの改造・追加です。過去・現在シーズンの実機をそのまま持ち込め、自チームのロボットであってても変則的な形状でも取り込みやすい作りになっています。Unityベースのパイプラインで、CADサポートもフルで用意されているため、設計データからロボットを起こす流れが通っています。取り込んだロボットはそのまま試合で走らせられ、コミュニティ制作のロボットModも遊べます。リーダーボードには自分のロボットで挑めます。

フレンドと遊ぶ方法

ローカルマルチプレイヤーに対応しており、1v1と2v0の2つの形式で一緒に遊べます。1v1はスプリットスクリーンで、相手と競い合って最も多く得点した側が勝ちます。2v0は協力プレイで、2人で動きを組み合わせて戦略を立てていきます。イベント会場の待ち時間やチームの絆を深める場としても使える作りです。Remote Play Togetherにも対応しているため、離れた相手と画面を共有して遊ぶこともできます。コントローラーでの操作に対応しています。

遊ぶ前に知っておくこと

本作はEarly Accessであり、開発は継続中です。タグにはシングルプレイ、ローカル協力、マルチプレイヤー、プログラミング、自動化などが含まれ、3D・一人称/三人称の視点が登場します。ゲームプレイはTeleopのみで、自動化やプログラミングによる制御を前提としたモードは案内されていません。また、開発はコミュニティと連携して進められており、実際の競技と歩調を合わせる方針で更新が続いています。まずはロボットを選び、コミュニティModを試して、フィールドに慣れるところから始められます。

スクリーンショット

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