ロボットを組み立ててアリーナへ

Robot Rumble 2 はロボット格闘のビルディングシミュレーター。Bot Lab で実在の機械をモチーフにしたパーツを選び、自分のロボットを組み上げて、アリーナに持ち込んで他のロボットと戦う。モーター、スピードコントローラー、電池を電子機器シミュレーションの中でバランスさせ、シリンダー・バルブ・エアタンクでフリッパーを作る。チェーンやベルト、各種ギアボックスで減速比を組み、高速スピナーか高トルクのリフターを作れる。素材は実データに基づいて挙動し、接合部の強度(溶接・ボルト結合)に基づくダメージモデルで壊れていく。装飾はプロップや機械部品、デカル、独自の形状で自由に。

グループでの遊び方

試合は最大4体まで、1画面で組める。AI同士をぶつける AI vs AI、自分がAIに勝つ Player vs AI、同じ画面で渡り合う Player vs Player のローカル対戦がある。オンライン対戦は Steam Remote Play Together、または Parsec といった外部プログラム経由で可能。対戦形式や条件は設定できる。さらに、組み込みの miniscript エディタで各ロボットのAIを自作でき、AI vs AI の試合を自分で設計することもできる。重さクラスは Beetleweight(3lbs/1.5kg)から Super Heavyweight(340lbs/154kg)まで、実際のロボット格闘の階級に沿っている。アリーナにはハンマー、ローラー、ピットなどのハザードがあり、カスタムアリーナのインポートにも対応。作ったロボットは書き出し・読み込みで交換できる。

開始前に知っておくこと

開発中のプロジェクトで、バグや仮のアセットがまだ残っている。現時点ではプレイ可能で、コミュニティによる長時間のプレイテストが積み重なっている。Discord ではカスタムロボット、カスタムアリーナ、AIスクリプトの共有が行われ、週次のコンペや大会も開催されており、100体を超えるロボットが集まることもある。物理シミュレーションが中心なので、パーツの組み合わせや電子機器のバランスがそのまま試合の挙動に反映される点を踏まえておくとよい。

スクリーンショット

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