ロボットを設計・組立するサンドボックス
Main Assemblyは、自分が思い描いたものをそのまま形にする建築・シミュレーションゲームです。八本足のスパイダーボットから不気味なUFO風の装置まで、あらゆる形とサイズのロボットを組み立てられます。デザイナー、エンジニア、建築家を兼ねるプレイヤーが、部品を選び、各アームや脚を一つずつ組み上げていきます。組み上がったロボットは、そのまま世界に放り込んで試せます。崖から落としてみるのも手です。作り終えたロボットの限界を確かめるための遊び方が用意されています。
ビジュアルプログラミングで動きを指示する
ロボットの各アームや脚の動きは、強力なビジュアルプログラミングで指定します。C#を書く必要はなく、コードを書くことに抵抗がある場合も、ツールを組み合わせるだけで動作を組めます。一方で、本格的に作り込む場合は、より高度な制御を実装するための道具としても使えます。プログラムを組んだロボットを動かし、意図通りに動くか、想定外の動きをするかを確かめながら、設計の癖や欠陥を洗い出していきます。
ワールドビルダーでコースを制作し、友人と競う
ロボットが完成したら、ワールドビルダーで障害物コースやレース用のトラックを作ります。作ったコースで、自分のボットの性能を試すことができます。オンライン協力プレイに対応しており、最大3人の友人と一緒にワールドを制作できます。友人のボットと自分のボットを同じコースに並べ、障害物を越えさせたり、レースで競わせたりします。相手の作り物を金属のへらへらに叩き潰す遊び方も用意されています。友人がいない場合でも、100以上のチャレンジを用意したシングルプレイヤーモードで、自分の発明品を試せます。
他のプレイヤーの作品に触れる
世界中のファンが制作したボットやワールドが多数あり、それらを自分の世界に取り込んだり、自分の作品を提供したりできます。他人の設計を参考にしたり、自分の設計を試させる相手を見つけたりと、作り込むだけではない広がりがあります。まずは簡単なボットを組んで、コースに放り込んでみるところから始められます。