Final Daysの基本
Final Daysは、ゾンビ型ミュータントの大群に立ち向かう協力型ツインスティックシューターです。画面に数百の敵が押し寄せる中で、チームで防衛線を維持し、次々と迫るウェーブを切り抜けていきます。弾薬タイプを切り替えたり、爆発物で群れを制御したり、動かせるオブジェクトで進路を遅らせたりと、状況に応じた対応が求められます。キャンペーンには、ウェーブ型の7マップを進む「Rendezvous」、毎回異なるプロシージャル生成レベルを突破する「Escape」、サイト7の地下施設を奪還する「Depth」の3種類があり、無限にウェーブを耐え抜く「Last Stand」と、奥へ行くほど難しくなる「Eradication」も用意されています。
チームでの遊び方
最大16人までオンラインまたはLANで協力プレイでき、ローカルの分割画面では4人まで同時に遊べます。人数が揃わない場合はボットを追加してチームを埋められます。友人とのセッションでは、狭い通路や要所を確保して敵の流れを止め、仲間同士でカバーし合うのが基本になります。カスタムマップを作成して共有したり、コミュニティが作ったマップで遊んだりすることもできます。スコアアタックを狙う場合はリーダーボードで得点を競い、達成事項の解除も目指せます。
遊び始める前に知っておくこと
デモを無料でダウンロードして、購入前にFinal Daysを試せます。デモは本編と完全互換なので、友人とマルチプレイセッションをそのまま続けられます。ゲームはトップダウン視点で、ピクセルグラフィックによる荒廃した世界を舞台にしています。血の表現を含むゴア表現があり、ホラー・サバイバルの雰囲気を持ったシューティングゲームです。開発は単独開発者のMike(+7 Software)によるもので、フィードバックはSteamのディスカッションやDiscordから寄せられます。オリジナルサウンドトラックはChris Headによるものです。