Drone Warsの基本
Drone Warsは、重武装の戦闘ドローンか、人間の特殊任務部隊の兵士として戦うマルチプレイヤーのSF系ファーストパーソンシューターです。Ralien Studiosが開発したインディー作品で、ジャンルはアクション、フリートゥープレイ。3Dでスタイリッシュかつカラフルな見た目を持ち、フライト要素とヒーローシューター的なプレイ感が入っています。開発側の方針として、シンプルで遊びやすく、かつフェアな対戦体験を目指していることがうかがえます。
グループで遊ぶ方法
オンラインPvPで対戦する形になります。対応しているゲームモードは現在7種類あり、陣営やルールが変わります。陣営同士の戦いでは「Drones vs Humans: Team deathmatch」と「Human: Team Deathmatch」があり、ドローンだけの戦いでは「Drone: Team deathmatch」「Drone: Deathmatch」「Drone: Capture Points」が使えます。Capture Pointsではキャプチャーポイントを占拠して守ります。Arenaは最後に飛んでいるドローンが勝ち残る形です。Wipeoutでは、人間側は救援部隊が到着するまで生存し、ドローン側は制限時間内に残る人間を全滅させます。このモードでは、死んだ人間は毎回ドローンに変化します。1つのゲームモードが終わると、次のモードを投票で選べます。サーバー管理者はこの投票を無効にできます。
開始前に知っておきたいこと
ドローンの操作はシンプルで、フライトの練習は不要です。すぐに飛ばして楽しめます。通常の条件下では一撃死する武器がないため、背後から撃たれても反撃するチャンスが残ります。開発側はフィードバックを重視しており、SteamフォーラムやDiscord、開発アンケートで意見を募集しています。今後もゲームモードが増える可能性があるとのことです。