弾が当たっても死なない、押し合いのシューター
Retrograde Arena は、弾が当たっても倒せないマルチプレイヤーのツインスティックシューターです。撃ち倒すのではなく、武器の力と物理演出で敵を押し、引き寄せ、危険な地形へと落とし込むことが勝利の鍵になります。弾そのものはダメージを与えない代わりに、ステージの環境が脅威になります。ネオンに染まったアリーナで、武器の反動や衝撃をどう使うかがそのまま実力差になります。
ドローンを反動で飛ばす操作感
自分のドローンはカスタマイズ可能で、テクスチャ、スラスター、パーティクル効果を選んで個性を出せます。武器は敵を撃つ道具であると同時に、自分を高速で移動させる推進装置でもあります。武器ごとに範囲攻撃、リコシェット、反射、純粋な衝撃力といった異なる性質を持ち、反動で素早く回避したり、体当たりで押し込んだり、ステージの一部を弾いて敵に飛ばしたりできます。反動の扱いと武器の癖を理解することが、アリーナのチャンピオンへの近道です。
フレンドと遊ぶ方法
オンラインとローカルの両方に対応しており、最大6人で戦えます。同じPCに複数のコントローラーを繋いで一緒に遊べるほか、LANやインターネット経由で他のプレイヤーと対戦できます。1台のPCには最大4コントローラー(4人)を接続でき、その状態のまま最大6人のオンラインマッチに参加できます。友達同士で組むのも、見知らぬ相手やAIを相手にするのも可能です。
開始前に知っておきたいこと
ゲームモードは3種類あり、それぞれ異なるスキルとスタイルを求められます。巨大なモンスタードローンと戦う「Supersizer」、王冠を奪い合う「King of the Crown」、襲来を耐え抜く「Last Drone Standing」です。Early Access 期間中は今後モードが追加される予定です。アリーナごとにレイアウトが異なり、スイッチを操作して地形を動かすもの、通路が狭く一度のミスが致命的なもの、危険な角をドリフトで回り込むものなど、それぞれ対策が変わります。武器の反動と地形の仕組みを先に把握しておくと、序盤から押し込まれにくくなります。