本物のFPVドローン戦闘

Firehawk: FPV Drone Shooter は、FPVドローンを実際に飛ばすように操縦して戦うアクションシミュレーションだ。カスタムの物理エンジンが各ローターの推力を計算していて、ドローンは勢いを持ち、流れ、魔法のように止まらない。急降下、スルー、角の抜け方、キルのタイミングはすべて手で飛ばした結果になる。墜落は自分の責任で、キルも自分の手柄。最初は新米パイロットとしてスタートし、何度も墜落しながら実力を積み上げる。

ソロではローグライクのキャンペーン、エンドレスサバイバル、タイムトライアルが遊べる。ローグライクはミッションを飛んで死ぬと基地に戻り、基地を拡張して強くなってから再挑戦する構成。最終ボスは、いままでの攻め方を全部見直させられる相手だ。タイムトライアルはマップと敵が固定され、開放したドローンで飛び、リーダーボードで順位を競う。

仲間と遊ぶ方法

最大10人での対戦があり、エイムアシストもオートパイロットも無い。キルはスロットル、機首角度、タイミングの積み重ねになる。Free-for-All、Team Deathmatch、Bounty Hunter、Domination、Capture the Flag の各モードがある。

協力プレイは2〜4人で行うエンドレスサバイバルだ。ウェーブは人数に合わせてスケールし、タレット、ハッカードローン、エリート部隊、そしてボスが押し寄せる。フレンドリーファイアは無効なので、味方が近くにいても気兼ねなく撃てる。

始める前に知っておきたいこと

操作は二つの方式から選べる。Arcade はマウスキーボードやゲームパッド向けで、Realistic はFPVラジオやゲームパッドでフルアクロ。Betaflight のレートと Actual rate に対応しているので、自分の設定をそのまま持ち込める。照準が敵を跨ぐと発火する自動発火付きで、二軸のラジオだけでも十分戦える。自分でトリガーを引く方が好きな人は手動発火に切り替えられる。対応入力はFPVラジオ、ゲームパッド、マウスとキーボード。

機体は軽・中・重の3クラスで計23機。どれか一つが強いというより、自分が飛びやすい機体を選ぶ感じだ。XPで新しい機体を開放し、ドロッププールにも武器が増えていく。獲得したものはすべてのモードで使える。武器42、ガジェット25、敵44種(うちボス7体)、マップ6枚。開けた島や砂漠から工業施設の内部、夜間作戦まで環境が変わる。WindowsとmacOSの両方で全モードが遊べる。

マルチプレイはベータ中で、実際に飛んでいるパイロットの遊び方を反映して調整されている。次にマッチメイキングと競技モードが入る予定だ。

スクリーンショット

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