実験室で作られたハツカネズミと磁気エキソスーツの協力アクション
Wires And Whiskers は、2人で遊ぶローカル協力型のアクションパズルです。放射能に汚れた荒廃したトレンチ地帯で、実験室で改造されたハツカネズミと、それを搭載した磁気エキソスーツが変異した敵と戦いながら進みます。2人の役割ははっきり分かれています。片方が素早い移動と近接ダッシュを受け持つハツカネズミ、もう片方が遠距離攻撃と磁力による操作を受け持つエキソスーツを担当します。役割が違うため、どちらかが前に出て敵を抑えながら、もう一方が遠方の敵や仕掛けを処理する形で進めます。
磁力を使ったパズルと戦い
磁力はパズルの鍵になります。エキソスーツの磁力操作で対象を動かし、道を開けたり仕掛けを作動させたりしながら進む流れです。敵戦闘は変異した敵を相手にした近接と遠距離の組み合わせで、正確な連携が生存につながります。移動担当が敵の間合いを崩し、磁力担当が遠距離から援護する、といった分担がそのまま戦闘とパズルの両方に通じます。3Dの俯瞰視点やプラットフォーム要素を含むステージを、2人で声を掛け合いながら進めます。
運用前に知っておくこと
全体で20〜30分ほどの短い体験で、ISART DIGITAL の最終年プロジェクトとして学生が制作した作品です。ローカル協力のほか、Remote Play Together に対応しています。フィードバグ報告は Discord 上で受け付けています。