Untrustedの基本

Untrustedは、10〜16人で遊ぶオンラインのハッキング/ソーシャルディクダクションゲームです。プレイヤーは架空のハッキング集団「NETSEC」と、潜入捜査官「AGENT」のどちらかの側に回ります。NETSECの目的は対象ノードのrootアクセスを奪取すること、AGENTは潜入してその作業を阻止すること。役職には27種類のクラスがあり、スキルは100種類以上用意されています。その中には中立クラスも含まれ、それぞれ固有の勝利条件を持っています。

仲間と遊ぶ方法

同じグループで同じマッチに入れば、陣営や立場によって協力と裏切りが入れ替わります。ハッキング側は対象を狙って作業を進め、AGENT側はハッキング crewに紛れ込みながら作業を妨害します。勝利条件は複数あり、rootアクセスの奪取、両陣営のどちらか全滅、あるいはNETSECの作戦リーダーがAGENTにrootアクセスを渡した場合にゲームが終了します。目的に従うか、全員を排除するかはその回の判断次第です。

遊ぶ前に知っておきたいこと

コンピューターをハッキングしてログを分析し、誰が本当のことを言っているかを確かめます。自分の個人ログを残してデータを突き合わせると、潜入AGENTを炙り出せます。嘘をつき、騙され、驚かされることを前提にした、いわゆる人狼/マフィア系の発想から生まれた複雑なゲームです。最初は混乱するはずなので、チュートリアルを開いた時点から質問して構いません。Discord連携(RFC 5737準拠)やアバッジ・バッジの解放といった要素も備えています。勝つほどに要素が解き明かされていく構造なので、最初の一戦はむずかしくても、続けるほど読み合いが深まります。

スクリーンショット

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