MINDNIGHTの基本

MINDNIGHTは、人狼やThe Resistanceに着想を得た、サイバーパンクな社会推理ゲームです。プレイヤーはランダムに「エージェント」か「ハッカー」の役割を与えられ、嘘をついたり、他人の嘘を見抜いたりしながら勝敗を分けます。全5つのノードのうち3つを制するのが勝利条件で、ハッカーは3つのノードをハックし、エージェントは3つのノードを確保します。ハッカーは仲間のハッカーを知っていますが、エージェントは自分の役割しか分かりません。この情報の非対称が、疑心暗鬼と詭弁の土台になります。舞台は2038年のサイバーパンクなサンフランシスコ。都市はオープンインターネットを封じ、セキュリティノードでネットワークを閉じ込め、NTFエージェントがそれを維持しています。長年、ハッカーたちはその扉をこじ開ける方法を探し続けてきました。

フレンドと遊ぶ方法

オンラインマッチングは5〜8人で行われ、ゲームモードは3種類あります。友人との対戦はカスタムゲームで作成でき、その場でボイスチャットも使えます。役割は毎回ランダムに割り当てられるので、同じメンバーでも展開は変わります。会話、疑い、告発、そして巧妙な嘘がそのまま勝敗に直結するため、どのターンも読み合いになります。カスタムゲームなら自前の言語で遊べるので、英語のマッチングに馴染めない場合はこちらが現実的です。通常のキューでは英語でのプレイを推奨されています。テキストベースのやり取りに加えて、30種類のカスタム絵文字と100種類のスキンで外見や表現をカスタマイズできます。

遊ぶ前に知っておくこと

最初の数試合は、役割の把握と勝利条件の確認に費やすのが良いでしょう。エージェントは自分の仲間が分からないため、発言の整合性や投票の傾向から相手を読む必要があります。逆にハッカーは仲間を知っている分、情報を絞りながら疑いをそらす動きが求められます。難易度は低く設定されておらず、嘘と見抜きの応酬は初見だと戸惑いやすいはずです。ピクセルアートのビジュアルと、雰囲気をつくるサウンドトラックが世界観を支えています。ゲームは内部のジャムで制作されたもので、今後も他のテーブルトップ系社会推理ゲームから着想を得た機能やモードが追加されていく予定です。

スクリーンショット

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