落龍の寺の下で繰り広げられるダンジョン探索

Tale of Fallen Dragonsは、古代中国の物語を題材にしたローグライク要素を持つダンジョンクローラーです。舞台は落龍の寺の地下に広がるダンジョンで、ここで様々な姿をした龍たちと戦うことになります。かつて伝説の龍が産んだ九人の息子たちは地上を荒らし回り、五つの古老の部族の末裔たちが手を組んで強力な封印の術を放ってこれを倒し、落龍の寺の下に閉じ込めました。数十年の時を経てその記憶は薄れたものの、地下ダンジョンで新たな伝説が始まっています。アートスタイルは中国の実際の遺物を基に制作されており、他のゲームでは見慣れたカンフーや四大古典小説ではなく、「遺物」をテーマにした独自の中国風の世界を楽しめます。

ランダム生成されるマップと豊富なアイテム

各プレイでマップはランダムに生成されるため、毎回の戦闘が新たな挑戦となります。180種類以上のアイテムが用意されており、それらは数多くの組み合わせを生み出します。手に入れたアイテムの組み合わせを工夫しながら、その回限りのダンジョンを進めていきます。龍の息子たちもそれぞれが異なり、見たこともない姿で待ち受けるため、前回の攻略が通用しないことも珍しくありません。このランダム性とアイテムの組み合わせが繰り返し遊ぶ理由となっています。

チームでの遊び方と開始前に知っておくこと

Steamの機能としてオンライン協力プレイが対応しているため、友人と一緒にダンジョンを攻略できます。ローグライク要素が強いゲームなので、たとえ全滅してもその都度マップやアイテムが変わり、次は違う組み合わせで挑むことになります。ゲームはEarly Access(アーリーアクセス)段階である点は開始前に把握しておきましょう。ジャンルとしてはアクション、アドベンチャー、インディーに分類され、アクションローグライクのタグが付けられています。

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