音に合わせて弾をくぐるシューティング
Soundodger+は、弾幕シューティングの反射神経とリズムゲームの音を組み合わせた2Dのアクションです。画面に現れる弾はすべて曲に合わせて手で振り付けられていて、20曲以上の楽曲が収録されています。ほぼすべての曲に複数の難易度があり、同じ曲でも難易度が変われば別の動きを体験できます。弾を避けるだけでなく、途中に隠されたハートを集めると、厳しいパートをやり過ごすための保険になります。ハートを持ったまま最後まで到達すると、追加の曲やモードが解放されます。
収録曲と遊び方の幅
楽曲はDisasterpeace、Danny Baranowsky、Austin Wintoryなど、さまざまなゲーム音楽を手がけたアーティストのもので、追加のDLCレベルも本体に含まれています。曲に合わせて作られたレベルをこなしていくのが基本ですが、Auto-Genを使えば自分の音楽から即座にレベルを生成してすぐ遊べます。手間をかけて作りたい場合は、充実したレベルエディターで自分の曲に合わせたレベルを制作できます。過去10年分のコミュニティレベルも遊べるので、避けるものが尽きることはありません。
集まって遊ぶときのポイント
複数人で一緒に楽しむにはRemote Play Togetherに対応しています。友人のところに集まらず、同じ画面を共有しながら遊べます。操作はマウスだけで完結するので、持ち寄りでも手軽に始められます。キーボードやコントローラーに切り替えることもできますが、難易度が上がる傾向があるので、初回はマウスがおすすめです。
始める前に知っておきたいこと
曲が進むにつれて画面が忙しくなるため、テンポの速い曲では集中力が求められます。息抜きしたいときは、得点を気にせず遊べるZenモードや、時間を遅くできるSlo-Moパワーや、曲の流れを止めずにやり過ごせるSmooth Listeningモードが使えます。まずは難易度の低い曲から入り、動きのパターンに慣れてから上の難易度やコミュニティレベルに挑むと、少しずつ慣れていけます。