リズムと弾幕が一体化した2Dシューター
Afterbeat (Project Arrhythmia) は、光、音、パルス、ブロックが渦巻く中を、小さなナノボットを操作してやり過ごす2Dアクションです。画面上のあらゆる危険は音楽のビートに合わせて動き、敵弾も背景もすべてリズムの一部になります。見た目は美しいものほど危険で、ただ弾を避けるだけでなく、曲の流れそのものを読む必要があります。操作はシンプルですが、タイミングを外すと一気に苦しくなる、難易度の高い設計です。
最大4人でのローカル協力プレイ
このゲームは最大4人でのローカル協力に対応しており、同じ画面を共有しながら各自がナノボットを操作します。ステージは音楽に合わせて変化するシーンを進む形式で、全員で同じビートを読みつつ、それぞれのポジションを確保していく協力型のシューティングです。また、Remote Play Together に対応しているため、オンラインで友人と同じ協力プレイを楽しむこともできます。友達と一緒に画面を囲んで、あるいは遠くの相手と声を掛け合いながら、弾幕の合間を縫うのがこのゲームの遊び方です。
ストーリーモードとレベルエディター
舞台は207X年。謎の病気「LMNS」に世界が蝕まれる中、シラル研究者のAnna Schroederが、相棒のスーパーコンピュータHALと共に治癒を探るというストーリーが展開します。20以上のハンドクラフトレベルが物語と織り交ぜられ、プレイヤーの成績はAnnaが評価します。さらに、Steam Workshop と完全連携したレベルエディターが搭載されており、好きな音楽を使って独自のステージを作成・共有できます。すでに2000以上のコミュニティレベルが投稿されており、本編を終えた後も遊ぶコンテンツは豊富です。最初はビートに慣れるところから始めるのが、難関な弾幕を乗り越える近道になります。