Area-12で起きていることを突き止める

SCP: 5Kは、SCP財団が人類に敵対した陰謀の中に放り込まれる、協力型または一人用のタクティカル・ホラーFPSです。舞台はウェストバージニアの地下生物研究・収容施設「Area-12」。SCP財団と連絡が途絶え、異常現象対応のFBI部門「Unusual Incidents Unit(UIU)」が状況を確かめに向かったところ、施設全体のロックダウンで足止めされ、増援なしの状態に置き換えられます。Area-12は異常生物の兵器化・ハイブリッド化という新しい目的を掲げており、UIUはその「なぜ」を突き止め、民間人への被害が広がる前に止めることを目指します。

世界の隙間には現実を逸脱する物体や生物、いわゆる異常個体が存在します。SCP-173-B、SCP-610、SCP-3199、SCP-098といった個体に加え、財団が作り出したハイブリッドのVx-026 InfectorやVx-349 Resonatorも登場します。タブレットで文書や音声ログを集め、周囲を観察して手がかりを探す「調査」要素があり、収集した情報のうち興味あるものを無線でToCに報告する「ロア+レポーティング」も組み込まれています。

フレンドと遊ぶなら

オンライン協力プレイに対応しており、複数のミッションを人数ごとに選べます。Area-12への突入「Raid on Area-12」は4〜6人、南極の研究前哨基地NSIS-4を調査する「Ghosts of the South Gate」も4〜6人です。ほかに「Discover Program」(1〜6人)、「Wave Survival Classic」(1〜8人)、「Raid on Outpost Axiom」(1〜8人)、「Weapons Testing」(1〜6人)があります。対戦も用意されており、「Outpost Axiom PvP」は2〜16人、「PvP Testing」は4〜14人で戦えます。人数が合わない日でも、一人で進められるモードがあります。

始める前に知っておきたいこと

本作はEarly Access、つまりアルファ段階の開発中タイトルです。完成版に向けてコンテンツは今後も追加されていく前提で、現時点では内容が変わる可能性があります。

戦闘は足元を落ち着かせたタクティカルな作りで、バンルク(跳び越え)、角の覗き込み、扉のブリーチ、詳細な武器カスタマイズが中心です。音響は壁による遮蔽による音の減衰と空間音声、近距離ボイスチャットに対応しており、敵の位置や仲間の声が距離と遮蔽物で変わります。NVIDIA DLSS・NIS、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)による描画性能の向上と、ウルトラワイド画面対応も備えています。

スクリーンショット

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