ロストコロニーを探す船内協力
PULSAR: Lost Colonyは、崩壊しつつあるランダム生成の銀河を旅する協力型オープンワールドの宇宙シミュレーションです。目的はLost Colonyを探し出すこと。ただし、途中で惑星からビスケットを運ぶだけのミッションに回ることもできます。各プレイヤーはCaptain、Pilot、Scientist、Weapons Specialist、Engineerの5クラスから1つを選び、船内の担当席に就いてプレイします。船は各所のステーションで動かしており、電力の振り分け、タレット操作、強力なプログラムの起動、敵艦のスキャン、そして戦闘から離脱するためのワープドライブ起動など、担当ごとにやることが分かれています。戦い方や進むルートはクルーの判断、あるいはCaptainの指示次第です。ミッションをこなしたり、放棄されたステーションを調べたり、旅に役立つ部品を漁ったりしながら銀河の果てまで進みます。
クルーで船を動かす
オンライン協力で1〜5人で遊べます。オフラインの単独プレイにも対応しており、オンラインでもオフラインでも、AIクルーボットをカスタマイして仲間に加えられます。船の各ステーションを分担するのが基本で、Captainは航路や難しい選択を含む主要な決定を引き受け、Pilotは障害物を避けて船を操り、戦闘では位置取りや次のセクターへのワープ方向出しを担当します。Scientistは医療支援やセンサー掃引、敵艦のファイアウォール破解、研究を担い、Weapons Specialistはレーザー、ミサイル、核などの火力を操作します。Engineerはワープドライブの充電や起動スイッチの管理に加え、船のシステムの修理と電力配分で過熱を防ぎます。船同士の戦闘だけでなく、テレポートで他の船や惑星、ステーションへ移動してアウェイチームに加わることもできます。敵艦に乗っ取って占拠するか、システムを破壊するか、惑星やステーションから物資を集めるかは、クルーで決めてください。
始める前に知っておくこと
難易度は連携の仕方に左右されます。Captainの指示が通じているか、Pilotが戦闘とワープのタイミングを押さえていられるか、Engineerが電力と修理を回せているかが生存率に直結します。ScientistのセンサーデータやWeapons Specialistの照準が揃えば戦闘は楽になり、逆に役割が放置されると船のシステムが崩れます。5クラスはそれぞれ別の責任を持っており、人数が少ない場合はAIクルーボットで穴を埋められます。VRモーションコントローラー対応のVRモードも用意されています。まずは担当のステーションを覚え、次に他の役割の動きを把握する流れが、船を無事に銀河の果てまで運ぶ近道です。