Park Boundとは

Park Boundは、プレイヤーが作ったパークを集めた大規模な多人数向けの遊び場です。パークの中にはさまざまなオープンワールドが広がり、それぞれに異なるゴール、仕掛け、収集用の宝物が用意されています。ジャンプして罠を越え、障害物をかわし、ジェットパックを拾って空へ、グライダーで滑空し、ボールに入って転がるなど、目的の達成方法がレベルごとに変わります。ジャンプも二段ジャンプに対応しており、動きの組み合わせで攻略の幅が広がります。ジャンルはアクションとインディー、プラットフォーマーで、三人称視点の3Dステージを操作します。

グループでの遊び方

一人で遊べるほか、友達と一緒に、またはパークで出会った他のプレイヤーと遊べます。ハブワールドに置かれたポータルから別々のパークへ移動でき、ゲーム内のパークブラウザから探すこともできます。レベルの種類は、精密な操作を要求する障害物コース、パーティータイプのミニゲーム、自由に探索できるサンドボックスまで幅広く、集団で遊ぶならそれぞれの得意分野を活かせます。宝物を集めてより難易度の高いレベルを解放していく流れなので、グループで役割を分けて回るのも手です。難しいルート、隠し場所、制限時間内でのクリア、危険なエリアでの収集といった条件には特別な報酬が設定されているレベルもあります。

レベルエディターとパークの仕組み

ゲーム内にレベルエディターが搭載されており、プログラミングやスクリプトなしのビジュアルインターフェースで、複数のワールドをつなげたパークを一から作れます。形状プリミティブ、地形、ボクセル、素材、アニメーション、照明、音楽、効果音、パーティクル、プリフォブなどが用意されており、プリフォブを使えば複雑なオブジェクトを再利用可能な形でまとめられます。作ったオブジェクトは他のプレイヤーと共有でき、既存のライブラリも利用できます。作者同士が作品を自由に共有・改修して組み合わせる、開かれた作り込みの文化が前提です。

パークは一人のプレイヤーが管理する自己完結型のユニットで、オープンしている間はずっとオンラインで誰でも入れます。上空からパークを眺めたり、来訪者と一緒に遊んだり、リアルタイムの人数メトリクスでフィードバックを集めたりできます。開発者が作ったメインパークとコミュニティ製のパークの両方を巡れるため、始めるにあたって特別な準備は不要です。コントローラーにも対応しています。

スクリーンショット

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