レベル作りが中心のゲーム
MakerKingは、自分でステージを作るところから始まる2Dプラットフォーマーです。Green Frisbee Games制作で、現在はEarly Accessの段階です。レベルエディターは使いやすく、65種類以上のゲームオブジェクトがそれぞれ別の挙動で連携します。ワイヤーを組んで複雑なパズルを組むこともでき、モブメーカーで独自の敵を作ることもできます。仕組みを作るのはエディターの中だけで完結するので、まず何を作りたいかを決めてから触るのが手っ取り早いです。
フレンズと同時に遊ぶ方法
ゲーム全体がマルチプレイヤー前提で設計されており、作ったレベルや他人のレベルを友達とリアルタイムで進められます。全レベルでレーシングモードが使えるので、同じコースを並んで走ってタイムを比べられます。レベルブラウザーからカタログの中のレベルを探せ、全レベルにリーダーボードと統計、グローバルランキングが付いています。オンラインPvP要素もあり、対戦を楽しむこともできます。遊ぶだけならSingleplayerでも問題ありませんが、階調を出すなら複数人での利用が前提と考えておいたほうがいいです。
始める前に知っておくこと
操作はコントローラー対応で、入力の割り当ても変更できます。ジャンプを主体とした精度の高いプラットフォーミングが要になる場面があり、フリスビーの上級テクニックやマジックキャットで高速に進むなど、移動手段ごとに押さえるコツが変わります。無料で遊べる一方で、キャラクターのカスタマイズは基本的なものが無料、装飾系のコスメティックは有料という仕組みで、ゲームは「free to win」を保つためにこの形が採られています。まだEarly Accessなので、実装内容は今後変わりうる点は頭に入れておくといいです。