オークを罠で迎え撃つ塔防衛アクション
Orcs Must Die! 3は、押し寄せるオークの大群を罠と武器でなぎ倒す三人称視点の塔防衛アクションです。城や周囲のフィールドに罠を仕掛け、敵の進路を読みながら、切り裂く・燃やす・放電させる・投げ飛ばすなど多彩な手段で妨害します。手持ちの武器で直接撃つだけでなく、地形と仕掛けを活かして数の暴力に対抗する点が軸になっています。シリーズおなじみの要素に加えて、罠・武器・強化の量が増え、見た目も引き締まっています。物語はOrcs Must Die! 2から20年以上後の新作で、ウォーメイジとソーサレスが結び直した秩序と、育てられた若い弟子たちが描かれます。
2人での協力プレイの進め方
このタイトルはソロでも2人協力でも遊べます。協力では2人で罠の配置を分担し、それぞれ担当するエリアや武器を決めて進めると、大群を単独で見続けるより破綻しにくくなります。大量の敵が襲う「ウォー・シナリオ」では、城壁を破られる前に数百規模のウェーブを削ることが目標になります。屋外の戦場が舞台になるため、進路の作り方と火力の配置を2人で合わせる必要があります。巨大な「ウォー・マシン」は規模の大きい罠で、数十体のオークを跳ね飛ばす大型フリップ罠や、大量のオークを弾き飛ばすバレル発射器などを用意して、敵の密度の高い地点に合わせて使えます。
始める前に知っておきたいこと
本編終了後もオークの波は途切れません。エンドレスモードで生存を続けたり、ウィークリーチャレンジに挑んだりして遊ぶことができます。さらに、内容は無料で追加される「Drastic Steps」キャンペーンがあり、飛行する敵、ウォーガーディアン、追加の道具が登場します。スクランブルモードでは、生き残るごとに難度と手口を変えてくるオークに対し、生存で獲得した自分のモディファイアで反撃する構成になっています。難易度や敵の圧は場面によって大きく変わるため、初回は罠の性質と配置を試しながら慣らしていきます。