タレットと迷路で迎え撃つタワーディフェンス

No Creeps Were Harmed TDは、進化してくるクリープの大群から拠点を守るタワーディフェンスです。モーダー、狙撃タレット、ショットガンタレット、レーザー、フレームタービンなど、役割の違うタレットや構造物を解錠して設置・改造・強化します。壁で戦場を塞いで肉抜きの迷路を作り、ブースターやヘクサーで敵を鈍らせ、遠距離から撃ち抜くか、至近距離でなぎ倒すかを選べます。弾丸やビームは3次元で実際に飛ぶため、タレットは視界が通らなければ発砲できません。モーダーは遠くまで曲射し、ショットガンは弾をばらまき、狙撃タレットは遠距離から狙い撃ちます。

3次元空間を縦横無尽に使う戦い

舞台は、砕けた惑星が橋や平台でつながった歪な空間です。クリープは上からも下からも、壁や天井からも寄せてきます。重力はただの目安で、長く通路を作ればポーターが瞬間移動で素通りし、狭所を作ればフューザーが合体して強敵になります。Cloaking、適応装甲、バブルシールドを持つ敵や、増殖する敵、タレットを破壊するブリガントやサイサイドブーマーも現れるので、同じ防衛策が通用しません。自分自身は浮遊する脳という移動する超高性能タレットとして、いつでも位置を変え、自分専用の武器や能力を強化できます。ジェノサイドエアストライクや渦を巻いて吸い込むボルテックスボムなど、強力な特殊能力も呼び出せます。

オンライン協力とアーティファクト

オンライン協力プレイに対応しており、友人と同じ迷路を組み立てながら防衛を進めます。ただし欲に駆られてウェーブを無理に加速すると、クリープが変異して一気に崩壊するリスクがあります。ラッシュしたクリープは報酬が増えるため、どこまで手を出すかの判断が勝負を分けます。十分な成績を上げると、物理法則を歪める奇妙なアーティファクトを入手できます。収入率、装甲、弾速、爆発力など多彩な数値を変えるアーティファクトは固有かつ永続的で、スロットには上限がありますが、保管庫が用意されています。エンドレスモードのマップで遊べば、強力なアーティファクトも手に入ります。

スクリーンショット

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