kusoとはどんなゲームか
kusoは『LOVE』の続編で、シンプルな見た目のまま高い難度を組み合わせた2Dプラットフォームゲームです。操作は走る、ジャンル、自分でチェックポイントを置くというシンプルな構成で、 Acid(酸)、長い距離のジャンプ、消える足場、バウンドする足場、巨大な鋸など、仕掛けごとに手の込んだステージが41面用意されています。各ステージには専用の音楽が付いており、James Bennettによるオリジナルサウンドトラックが全体を支えています。難しくても理不尽ではない、という設計を重視した作品です。
フレンドと遊ぶ方法
同じ画面で遊べる2人用レースモードがあり、32のステージを二人で競い合えます。先にゴールするかを競う形なので、同じ難所を二人が別々のタイミングで攻略していく様子を並べて楽しめます。さらにSpeedrun Modeでは最速タイムを競い、Time Attack Modeでは1ステージずつ時間を削っていく形になります。個人別のタイムアタックとキャンペーン走破の両方でリーダーボードが用意されており、自分のベストを更新する流れにもなっています。離れた相手と一緒に遊ぶ場合はSteamのRemote Play Togetherが使えます。コントローラーはXInput対応のゲームパッドがフルサポートされています。
運を始める前に知っておきたいこと
本作は「難しい」タグが付く精度重視のプラットフォームで、ジャンプの着地点やタイミングを細かく合わせる必要があります。失敗しても自分で置いたチェックポイントからやり直せるため、同じ区間を繰り返し打って手を覚える形になります。ステージには収集要素と隠し要素があり、24の実績も設定されています。最初は通常の41ステージを進めながら操作に慣れ、慣れてきたらレースやタイムアタックに移るのが自然な流れです。音楽を聴きながら集中して繰り返すタイプのゲームなので、手元の環境を整えてから挑むとやりやすいでしょう。