RTSとFPSが一つになった宇宙戦
Executive Assault 2は、リアルタイムストラテジーと一人称視点のシューターを組み合わせたゲームです。小惑星に基地を建設し、70種類以上の建物を並べて施設を整えます。電力管理や防衛網の強化、テクノロジーの研究といった経営面を担当しながら、星艦の艦隊やロボット、メックを指揮して戦線を広げていきます。3つの派閥から選べるほか、地図エディタで銀河を作り込むこともできます。
戦闘は RTS の視点だけで完結しません。指揮中の星艦のコクピットに入ったり、ロボットとして基地を守ったり、戦車やメックに乗り込んで敵の小惑星基地に突入したりと、視点を切り替えて自ら前線に立てるようになっています。敵施設への潜入やハッキング、廃棄されたステーションの探索といった行動も用意されており、上から見るだけではない攻め方ができます。
フレンドと会社を経営する
オンラインの協力プレイと対戦に対応しており、最大4つのCEO会社が同じ宇宙で競い合います。友人の会社に Executron として参加すれば、一人称視点だけで彼らの経営を手伝う形になります。仲間が昇進して新しい技術を手に入れるまで戦い、基地の防衛に加わったり、出撃する兵器に乗ったりします。
役割分担も可能です。誰かが RTS 視点で建物や艦隊を管理し、他のメンバーが戦車や宇宙戦闘機に乗り込んで出撃する、といった進め方ができます。AI の CEO が最大3人配置されるため、人数が少なくても戦線は広がります。相手側には競合企業だけでなく反乱する抗議者もいるので、後方の資源確保も前線と同じくらい重要になります。
始める前に知っておくこと
資源は小惑星を採掘して確保し、製造した品物を商人に売って昇進と新技術を獲得します。派閥ごとに採掘方法が異なるため、序盤の立ち上がり方は選んだ派閥で変わります。基地の電力は各施設が消費するため、建物を増やすほど配分に気を遣う必要があります。防衛側も攻撃側も、ステーションのタレット強化やドロップシップ、ゲートウェイを使った侵攻が攻防の鍵になります。
星系ごとの破壊や間諜活動、資源強奪も選択肢に入るため、戦線は一進一退します。まずは自陣の小惑星で電力と資源を固め、艦隊やロボットを整備してから、出撃するメンバーと視点を切り替えて攻め込む流れが現実的です。