時間切れを逆手に取るシューター
Earth Overclockedは、タイムマシンを作るのが苦手で、撃つのは得意な科学者が主役のローグライク・アクションです。過去へ飛び込もうとしてマシンが爆発し、歪んだ平行次元に取り残されました。木が敵意を持ち、雪だるまがレーザーを放つこの世界で、崩壊する前にタイムマシンの部品を集めて脱出するのが目的です。制限時間は20分。部品集めと戦闘をどう配分するかが勝負になります。ステージは手続き生成で、森もダンジョンも敵の配置も毎回変わります。目的は非線形で、どの順番で片付けても構いません。
仲間と画面を共有して戦う
ひとりで進めることもできますが、最大3人を加えたローカルマルチプレイで一緒に戦えます。画面を共有して同じステージを駆け回り、ショットガン、ブーメラン、大砲、魔法の剣、そしてチーズまで、30種類以上の武器を手に取ります。敵は40種類以上、ボス戦は20回を超えて、しかも毎回ボスの組み合わせが変わります。仲間と役割を分けて進めれば、次元が崩れるまでの20分をどう使うかで勝ち筋が変わります。Remote Play Togetherに対応しているため、同じ画面で遊ぶ感覚のまま遠くの友人とも組めます。
死ぬほどがスタート
死亡は永久で、そのランはリセットされます。ただし、解放した武器、能力、ゲームモードは次のランに引き継がれます。4つのメインクラスは最初から選べて、それぞれ初期武器とパッシブ能力が異なります。さらに追加で2つのボーナスクラスが解放されます。敵と武器のステータスも手続き生成されるため、同じ組み合わせが二度と現れることはありません。6種類の環境とダンジョンのテーマ、35個を超える解放コンテンツ、さらには追加の難易度モードも用意されています。短いランを繰り返しながら、少しずつ攻略の幅を広げていく作りです。