DUSKの基本
DUSKは、1990年代のFPSを下敷きにしたレトロな一人称シューターです。プレイヤーは地下に何が潜んでいるのかを突き止めるため、田舎の狂信者たち、憑かれた兵士たち、そしてさらに暗い存在の群れを押しのけて進みます。キャンペーンは3つの章構成で、それぞれ手作業で作られたステージが用意されています。武器はカンマルや剣、クロスボウ、ライフル、二丁拳銃、二連散弾銃に加え、グレネードランチャーとロケットランチャーまで幅広く揃っており、近接から遠距離まで戦い方を選べます。全体を通して、走り回って敵を捌く昔ながらのテンポの速い撃ち合いが軸になっています。
フレンドと遊ぶ方法
対戦をやりたい場合は、オンラインの対戦モードDUSKWorldで友達と直接張り合えます。アリーナで渡り合う形になるので、人数を割り振ってチーム戦や自由対戦に分かれ、同じステージでくり返し当たるのが基本です。武器の種類が多いため、散弾銃で詰めるかロケットで距離を取るか、といった立ち回りの差が出ます。キャンペーンを進めながら人を増やしたい場合は、それぞれが別々にプレイして進捗を合わせる形になります。協力プレイではなく対戦が中心と捉えておくと良いでしょう。
モードと開始前に知っておくこと
キャンペーンのほかに、エンドレスサバイバルモードが用意されており、延々と押し寄せる敵の波を相手にします。波ごとに敵が増えていくので、武器の使い分けと移動のテンポがそのまま生存時間につながります。ステージエディターも搭載されており、自分でマップを作って遊ぶことができます。難易度としてはゴア表現やホラー寄りの演出が含まれ、全体的に暗い雰囲気です。テンポが速く、敵の攻撃が来る前に動くことを前提にした設計なので、初回は序盤から慌ただしく感じられるはずです。金属音楽を基調としたサウンドトラックがBGMを務めており、戦闘の勢いを後押しします。