次元を越えて押し進めるFPS

DOOM Eternalは、id SoftwareによるアクションFPSです。地獄の軍勢が地球に侵攻し、プレイヤーはスレイヤーとなって次元を越えて魔物を討ち、人類の滅亡を止めます。エースな単人キャンペーンが主軸で、敵を倒しながら前へ進む「push-forward」型の一人称視点戦闘が基本の流れになっています。移動しながら撃ち、攻撃を受け流しながら陣地を掘り進む感覚が中心です。

戦いを回すための装備とリソース管理

肩から火炎放射器、手首に装着する伸縮式の刃、改造を加えた銃器やアビリティが使え、従来より速く、強く、多彩に動けます。戦闘では敵から必要なものを回収します。グローリーキルで追加のライフ、燃やしてアーマー、チェーンソーで弾薬を補充する、この三つを回し続けることで魔物狩りを続けられます。リソースが切れると苦しくなるため、近づいて処理する判断がそのまま生存に直結します。難易度は調整可能なので、テンポを落とさずに調整できます。

マルチプレイのBattlemode

マルチプレイには2対1のBattlemodeがあります。武装を整えたDOOM Slayer一人と、プレイヤーが操作する魔物二体が対戦する形で、ベストオブファイブのラウンド制です。スレイヤー側は一人で二人分を相手にする運び方になり、魔物側は二体での連携が要になります。オンラインPvPとして遊べます。同じゲームを持っている相手と組む前提なので、遊び方が変わる部分は先に決めておくとスムーズです。

始める前に知っておくこと

キャンペーンは単人前提で、DLCとしてThe Ancient Gods - Part OneとPart Twoの両キャンペーン拡張、リップ&テアパック、各種コスチュームパックを含む構成になっています。コスメティックは見た目の変更が中心です。Achievementsやトレーディングカード、Steam Cloudにも対応し、難易度調整やステレオ・サラウンド対応も用意されています。コントローラーは部分対応なので、操作感は確認してから始めるのが安全です。HDR対応、スマホやタブレットへのRemote Play対応、Family Sharingも備えています。とくに最初はテンポが速いので、突っ込まずに装備とリソースの循環を覚える方がうまく戦えます。

スクリーンショット

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