ゲームの概要
Cut That Wireは、4人の人質が爆弾を胸に巻かれた部屋で対峙する、騙し合いと生存をテーマにしたファーストパーソンのマルチプレイヤーゲームです。プレイヤーの間にはインポスターが紛れ込んでおり、その正体を見破る必要があります。4本のワイヤのうち1本だけが即死に繋がっており、間違えて切ればその場で死亡します。エンジニアという役職は危険なワイヤを回避する手助けができますが、インポスターは逆の動きをしてきます。信頼できない相手と対峙しながら、スキルかブラフで相手を出し抜き、最後の生存者を目指します。
グループでの遊び方
ゲームの流れは「ゲームで勝負 → 議論 → 投票 → ワイヤを切る → 生存か死亡か」の4ステップで進みます。まずミニゲームで勝負をし、負けた側がワイヤを切るリスクを負います。その間、誰がインポスターかを見極めるための議論と投票の時間があり、インポスターを投票で排除すれば勝利に近づきます。会話やブラフがそのまま武器になるため、友人の普段の様子や言動の違和感を見逃さないことが勝敗を分けます。オンライン対戦で、騙す側と騙される側の駆け引きを楽しめます。
開始前に知っておくこと
時間制限が常に動いており、残り時間が減ると爆弾が爆発します。インポスターは議論を長引かせて時間を浪費させる動きを取ることがあるため、言い合いに時間をかけすぎない判断が大切です。また、暴力的な描写やホラー要素を含むため、これらの表現が苦手な人には注意が必要です。ゲームの性質上、仲間の言動を疑い続けることになるため、信頼関係を試される内容になっています。