詐欺と読み合いのバー

Liar's Barは、4人テーブルで行うオンライン対戦のパーティゲーム。危険な客だらけのバーを舞台に、Liar's DiceとLiar's Deckをはじめとする4つのモードが収録されている。いずれも嘘をついて相手をあおり、疑われたら言い切る。第一人称視点でテーブルに着席し、カードやサイコロ、スロットを操作しながら相手の表情や宣言を読む。エアリーアクセス中で、新モードや新キャラクターの追加が予定されている。常連客9人の過去はメインメニューのTable Storiesで語られ、テーブルに流れる噂と合わせて世界観を味わえる。

4人テーブルの遊び方

Liar's Deckでは、手札から伏せたカードを出し、テーブル上の値と一致する値を宣言する。嘘をつかれたらBluffを呼び、実際に嘘だった場合はロシアンルーレット。6発の弾のうち1発を生き延びれば続行、外れれば脱落。生き延びたら手札をリセットして再開だ。Liar's Diceでは、誰も自分のサイコロを見られない中で、テーブル全体の出目を予想してビッドを上げる。相手は増額するかChallengeで疑う。負ければ毒瓶を飲み、2本で脱落。最後まで残った者が勝ち。ポーカー風モードではチップではなく弾を賭け、Callで弾を足すかFoldで引き金を引く。共有カードが1枚ずつ開き、最終決着へ向かう。スロットモードでは、見える1スロットを頼りにハートの数を宣言。疑われたらDeath Spin。5点に達するとEXECUTEが解放され、最下位を一撃で葬れる。

始める前に知っておくこと

オンライン対戦と協力プレイに対応しており、4人テーブルで他人と組むか競うかを選べる。ゲーム中にはゴア表現や暗い雰囲気、ホラー要素が含まれ、撃たれたり毒を飲んだりする描写がある。各モードには固有の一手が用意されており、例えばポーカー風では1回だけCoward's Foldで初手撤退、1回だけSwitchでカード差し替えが可能。スロットでは1回だけDOUBLE SPINで2回回せる。ルールを押さえて、どこで嘘を突き通し、どこで疑うかを決めてから席に着くと、初回から勝負に参加できる。

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