地形を掘り進め、敵の大脳を狙う戦い
Cortex Commandは、2Dピクセル画と詳細な物理エンジンで描かれるリアルタイムの戦術アクションです。陣営を選び、使い捨ての兵士やメカ、武器を駆使して自陣の脳を守りながら、金鉱を採掘し、地下のバンカーに潜む敵の大脳を破壊するのが目的。地形は完全に破壊可能で、ダイナマイトや掘削ツールで土や瓦礫を吹き飛ばして金脈を探れます。体や船の残骸は地面に落ち、その場所に残り続けます。操作はキーボード、キーボード+マウス、一般的なゲームパッドから選べます。
フレンドと遊ぶ4人までの協力・対戦
最大4人まで、協力でも対戦でも遊べます。最大3人の友達を加えてスカーミッシュやキャンペーンミッションに参加でき、2対2、1対3、4対CPUといった組み合わせが可能です。キャンペーンはターン制の戦略パートで戦術バトルをつなぐ構成になっており、金鉱の地形や自作した防衛バンカーは戦闘をまたいで残ります。掘ったトンネル、瓦礫、廃墟、死体が積み重なって、その場所の戦闘履歴が可視化されていきます。SteamのRemote Play Togetherにも対応しています。
ミッション開始前に知っておきたいこと
ほとんどのミッションの開始時は、指挥バンカーをゼロから設計できます。トンネルを掘り、ドワーや罠、タレットを配置して敵の侵入を防ぎ、周辺にボディや装備を事前展開しておけます。ただし予算は有限なので、使いすぎるとミッション開始時に資金が足りなくなります。戦闘中はいつでも購入メニューを開き、新しいボディや装備を注文できます。ロケットは安い反面、着地が不安定で当てにくい。ドロップシップは高価ですが、難所に部隊を一気に降ろせます。返送した装備はTradeStarで払い戻されます。ゲーム内エディタでミッション、キャラ、船、武器、工具、爆弾、シールドを作成でき、コミュニティのModも利用できます。難易度は高めで、流血表現を含みます。