BRUTAL JOHN 2とは

BRUTAL JOHN 2は、暗号資産採掘に支配された世界を舞台にした、いわゆる90年代FPSの流れをくむ一人向けのFPSです。2090年の地球を採掘関連のミュータント「Luzilian」が握り、経済は崩壊寸前。BRUTAL JOHNと相棒のBRUTAL DOGが、この支配を取り返しに立ち上がります。プレイできるキャラクターは2人ともに専用のストーリーを持つステージで進みます。

ゲームの作りとしては、Duke NukemやSerious Sam、Doom、Half-Lifeといった旧来のFPSへのオマージュを掲げており、レトロな映像とテンポ重視のプレイを軸にしています。武器は多数用意され、射撃すると敵が切断されて派手に飛散するギブ演出が細部まで入っています。ボス戦では巨大な脳の機械や異形の異星ドミネーターが登場します。ステージの舞台は宇宙ステーション、都市、西部劇風のエリア、洞窟、カジノ、採掘工場などと幅広く、隠し通路やイースターエッグも仕込まれています。BGMは状況に合わせて変化する古いスタイルのサウンドトラックで進行を支えます。

仲間と遊ぶ方法

Steamの機能でRemote Play Togetherに対応しています。これを使うと、友人の手元にゲームを持っていなくても、一人が起動したところに遊びに参加できます。ホスト側がBRUTAL JOHN 2を立ち上げ、Discordで呼びかけて友人を招待すれば、画面を共有しながら一緒に進められます。用意している対応モードは複数人用ではないため、実際の動作担当はホスト側の1人です。友人同士で画面を見ながら声を掛け合う、あるいは順番に交代で操作するのが現実的な楽しみ方になります。

遊ぶ前に知っておきたいこと

本作はEarly Accessで、開発はまだ継続中です。Store上にはロードマップが用意されており、今後の追加や変更がある前提で見ておきましょう。ジャンルはActionとIndie、タグにはSingleplayerが入っているため、基本は一人で進める内容です。

また、ゴア表現を前面に出した作品です。射撃で敵の体が細かく切断されるギブシステムや、Vilent・Gore相当の描写が頻繁に出てきます。ハードな飛び散り表現が苦手な人、あるいは遊ぶ人に見せたくない場合は注意してスタートしてください。テンポの速い撃ち合いを前提にしているので、動きながら撃ち、距離を詰められずにいる敵を早めに落とす感覚でプレイするとついていきやすい内容です。

スクリーンショット

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