サイドロールの走って撃つアクション
Broforceは、資金も足りないのに火力だけは過剰な準軍事組織を率いて、過剰な武力で「自由」を押し通す横スクロールのランガンアクションです。操作するのは数十人いる「ブロ」たちで、それぞれ固有の武器と特殊攻撃を持っています。酸を吐くSeth Brondle、飛ぶチャクラムを投げるXebro、手榴弾を歌い散らすDesperabro、杭を投げて蘇るスレイヤー、狙撃銃のBro Gummer、凍結手榴弾のDemolition Broなど、新規のブロも加わっています。地形はすべて破壊可能で、赤いドラム缶に撃ち込むだけで場面が一変します。火炎、ナパーム、四散する敵が連鎖して、進路そのものが戦術になります。
最大4人での協力と対戦
最大4人で協力し合ってキャンペーンを進める「Bro-Op」、逆に仲間同士で殴り合う対戦モードが用意されています。協力では役割を分けて敵のテロ勢力を掃討し、対戦では爆発的な競合モードで競い合います。オンライン協力、オンライン対戦、Remote Play Togetherに対応しているため、離れた友人とも同じ戦場に立てます。共通の目標は、連鎖する爆発を巻き込みながら敵陣を制圧すること。地形を崩して通路を作ったり、足場を落として敵を巻き込んだり、仲間の進路を爆風で開いたりと、破壊がそのまま連携手段になります。
ミッションと追加要素
キャンペーンはBroforce Foreverのアップデートで拡張され、新ブロのアンロックが加わりました。各キャンペーンでは「Muscle Temples」と呼ばれる挑戦ステージがあり、固有の脅威レベルと敵・罠が待ち受けます。クリアすると、どのブロでも使える4種の「flex」が解放されます。敵側も強化されており、バイクに乗った敵、機関銃陣地、有刺鉄線、砂袋、爆撃飛行船が進路を妨げます。爆発する地形に追われながらタイムを競う「Explosion Run」も、協力で挑むなら手ごわい存在です。
始める前に知っておきたいこと
本作は2Dのピクセルグラフィックで、ゴア表現やコミカルな演出が入っています。ステージは破壊可能なので、思い切った爆発が仲間の足元を崩すこともあります。レベルエディタが搭載されており、自作ステージをオンラインで共有したり、他人の作品をプレイして評価したりできます。キャンペーンを最初からやり直すのが、復帰者にはおすすめの入り口です。