地形を掘って作る宇宙冒険
ASTRONEERは、未知の太陽系を探索するサバイバルクラフトゲームです。手にした地形ツールで地面を掘り、集め、形を整え、色をつけることができます。地形そのものを粘土のように扱う感覚が基本になっていて、道を切り開いたり、穴を掘って資源を集めたり、思い通りの場所を築き上げたりできます。作業台や発電設備、資源採集装置、鉄道施設といったものは部材を組み合わせてスナップ式で設置でき、自分たちの基盤づくりに合わせてカスタマイズできます。自動化の仕組みも組み込めるので、安定して資源を確保できる拠点づくりがねらいどころです。
2〜4人で一緒に育てる拠点
他のプレイヤーと組んで2〜4人でオンライン協力プレイができます。ひとりでプレイしているworldには、他のプレイヤーが出入りしながら気軽に合流できます。仲間と役割を分けると進めやすいでしょう。誰かが地形ツールで採掘や造成を担当し、誰かが基盤の配線や設備の設置を担当する、といった進め方ができます。資源管理と生産ラインの整備を分担すれば、広い範囲を同時に手がけられます。離れて作業していても、拠点は同じ場所で共有されるので、帰ってきたときに仲間が整えてくれた設備が待っています。ひとりでじっくり進めるのも、友人とのんびり協力するのもどちらも可能です。
始める前に知っておきたいこと
舞台は確認されていない太陽系で、7つの天体があります。それぞれ表面から中心部まで丸ごと探索でき、地形もバイオムも天体ごとに違います。予想外の地理に遭遇するので、移動経路や資源の確保はその場ごとの判断が求められます。世界には謎めいた構造物やアーティファクトが点在し、不明な発信元からの混乱した通信も届きます。これらを探ることで、太陽系の秘密に迫っていきます。つまり目的は生存と拠点づくりだけでなく、謎の解明にもつながっていきます。操作はコントローラー対応で、一人称ではなく三人称視点からの探索です。進捗はクラウドに保存され、家族共有にも対応しているので、同じ環境で複数の人が遊ぶ前提にも使いやすい構成になっています。