Altitudeは小さな漫画風の飛行機を操り、横スクロールの素早い空中戦を楽しむゲームです。標準モードは対戦が中心ですが、コミュニティ運営のAlti+サーバーには、人間プレイヤー同士が協力してマップ上の基地や防衛設備に挑む専用の協力マップがあります。Coop+はクリア記録と各プレイヤーの貢献を残すため、チームで共通のタイム更新に挑戦できます。コミュニティが管理する小規模な協力プレイの選択肢であり、ゲーム本編に組み込まれたストーリーキャンペーンでも、プライベートな試合を保証するメニュー項目でもありません。ゲーム内の敵と戦いたい場合、Alti+は別のチーム対コンピューター型モードRuinも紹介しています。

Altitudeには本格的な対戦要素もあります。標準のチームモードでは、友だちと敵の攻撃をくぐり抜けてボールを運んだり、爆弾を敵基地まで護衛したりできますが、相手チームに勝つことが目的です。ゲーム本編のTrainingでは、ボットを相手にソロ練習ができます。つまり、マップの目標に協力して挑むのはコミュニティコンテンツで、BallやTeam Base Destructionは通常のPvPモードです。

Coop+では人間プレイヤーが全員同じ陣営です

Alti+のラッパーはAltitudeに専用のサーバーツールとゲームモードを加えます。一部のCoop+マップではプレイヤーが自動でチームに割り当てられます。サーバーには専用ルールのカスタムマップや、クリアした試合の記録もあります。勝利するにはマップ上の基地を破壊します。素早く攻めるルートを用意したマップもあれば、さらに多くの防衛設備を突破するマップもあります。別の人間チームと戦うのではなく、人間プレイヤー全員でマップに立ち向かいます。クリア後はタイムや貢献度を比べられるため、次の挑戦にも共通の目標ができます。

この協力プレイではAltitudeの飛行と戦闘を使います。基地や砲台、爆撃ルートがマップに配置され、短い強襲から防衛設備を抜ける長い戦闘まで展開が変わります。Alti+のマップには追加の出撃地点を置いてチームを戦闘に戻すものがあり、バランスを崩す可能性のある機体をルールで除外することもあります。キャンペーンというより、タイムを競いながら繰り返せるミッション集に近い遊びです。マップごとに目標と構成は変わりますが、クリアを目指す点は共通しています。

Coop+はサーバー上でオンラインプレイし、クリアタイムや貢献度を記録します。サーバーの定員やマップの有無は変わるため、集まる前にブラウザーで現在の状況を確認してください。ゲーム内の敵を求める場合は、Alti+ Ruinがあります。人間プレイヤー全員で建造物を破壊する一方、稼働中のボットがプレイヤーを倒し、コンピューター側に得点を与えるチーム対コンピューター型のモードです。遊べるかどうかは、そのモードと対応マップを動かすサーバーがあるかによります。

Coop+は標準モードとは別のコミュニティコンテンツです。遊ぶにはAltitudeのサーバーブラウザーでコミュニティサーバーとマップのローテーションを探します。プライベートロビーは保証されません。サーバーの定員やマップの有無は変わるため、遊ぶ前にブラウザーで現在の状況を確認してください。

Plane Ballはゴールを狙う空中戦です

Plane Ballは通常Ballと呼ばれ、各チームにゴールがあり、マップ中央にボールが置かれます。触れて拾ったボールを相手のゴールまで運ぶか、前方へ撃って味方にパスします。ボールを持つ機体は速度が落ち、攻撃されやすくなります。空いた場所へボールを撃ち出したり、友だちにパスしたり、敵機を攻撃して進路を空けたりできます。公開試合では、友だちのグループがほかのプレイヤーと同じチームになって大きな試合に参加できます。

サッカーを空中戦にしたようなモードです。ボールは開けたトンネルを抜けたり、壁に当たって跳ねたりするため、パスやシュートの角度が変わります。狭い通路ではボールを運ぶ機体、守る機体、追う機体が急に接近します。操縦して狙いをつけ、ボールを追いながら、画面外にあるフィールドの動きも意識します。

どちらのチームも自分たちの得点を目指しますが、Ballは別の人間チームとの対戦です。パスやゴールの守り方にはPvP内での連携があります。一方、Coop+マップでは人間プレイヤー全員が同じ側でマップに挑みます。

爆撃ルートでは敵チームの基地が目標です

Team Base Destruction、略してTBDでは、ゴールの代わりに2つの基地があります。各チームは自分たちの基地を守りながら、相手の基地を破壊します。武器で飛行機や砲台を破壊できますが、基地にダメージを与えるのは爆弾だけです。共有爆弾のマップでは両チームが中立の爆弾を奪い合い、チーム爆弾のマップでは各チームに1つずつ与えられて先に攻撃を成功させようとします。爆弾の運び手は目立つ標的になり、両チームは自分たちの基地を守るか相手の目標へ攻め込みます。

爆弾が拾われると、全員が運び手の位置を追えます。相手チームは攻撃を止めに行く、自分たちの基地を守る、自分たちの爆弾を運ぶなどの状況になります。砲台や機体も進路を危険にします。標準のTBDで基地にダメージを与えられるのは爆弾の直撃だけです。各地で空中戦が起きていても、試合は繰り返しこの目標へ戻ります。相手の基地が破壊されるか、サーバーの試合条件が満たされるとラウンド終了です。

試合のペースはマップとサーバー設定で変わります。共有爆弾では中央が何度も取り合いになり、各チームに爆弾があるマップでは両側が同時に攻めることもあります。Base Destructionの一度きりのライフを使う変種では、各プレイヤーに試合中のライフが1つしかなく、爆弾の直撃1回で基地が破壊される場合もあります。生き残ることと目標の攻撃が同時に進み、機体を1機失うだけでも残りのラウンドの人数差に影響します。

飛行スタイルの異なる5機

Altitudeには操縦感と武器が異なる5機があります。Loopyは機敏で速く、重めのExplodetはロケットと地雷を使います。Biplaneは安定した機関銃が特徴で、Bomberは混み合う場所を制圧できます。Mirandaは後ろ向きに飛んだりワープしたりでき、動きを予測しにくい機体です。これらは大まかな特徴で、固定クラスではありません。機体と利用可能なPerkを選び、リスポーン後に装備を変更できます。

飛行中は速度と慣性を管理します。旋回しても機体はすぐには止まらず、遅すぎる上昇は失速につながります。急降下すれば速度が上がります。キーボード操作は割り当てを変更できます。コントローラー操作には一部対応しています。ブーストや一部の武器にはエネルギーを使い、使用後は再充填されます。攻撃と防御には通常武器と副武器のほか、シールド、ミサイル、壁、回復、爆弾などのアイテムがあります。シールドは一部の敵弾を跳ね返し、壁は通路や飛来する攻撃を遮り、ミサイルは回避されなければ相手を追尾します。

機体ごとに速度、重量、武器、移動能力が異なり、固定されたキャラクタークラスがあるわけではありません。その違いはボール運びや爆撃、混戦での動き方に影響します。Perkや拾えるアイテムは攻撃・防御の選択肢を増やしますが、特定のプレイヤーに割り当てられたサポートクラスはありません。

短い試合と時間のかかるアンロック

敵機の撃墜、撃墜のアシスト、砲台や基地へのダメージ、ラウンドの勝利で経験値を得ます。レベルが上がると機体、Perk、チャレンジが解放されます。Trainingにはボット戦と1人用のチャレンジもあり、Ball、TBD、Free For Allの練習などができます。機体の動きを覚えたり、公開サーバーに入らずにモードを試したりできますが、Trainingはオンラインプレイとは別のソロ活動です。Coop+は複数の人間プレイヤーがマップの構造物に挑むミッションを共有する別の選択肢で、Ruinはチームでコンピューターに挑むモードです。

継続して遊ぶと選べる組み合わせが増えますが、新しいアカウントは機体やPerkが少ない状態で始まります。ベテランと同じ試合になると、その差を感じることがあります。選択肢を増やすには何試合か必要になることがあり、最初の体験はどの公開サーバーが動いているかにも左右されます。Coop+とRuinのマップはコミュニティ製で、ローテーションや利用可能かどうかは本編の標準リストではなく各サーバーによって決まります。

同じサーバー内ではマップやモードが切り替わることがあります。変化の中心はストーリーキャンペーンではなく、別の目標やアリーナです。Ball、基地破壊、Free For All、チームデスマッチ、一度きりのライフを使う変種では、それぞれ違う課題に挑みます。コミュニティサーバーはカスタムマップやローテーションも使います。基本の流れは飛び、戦い、次の試合に戻ることです。物語のキャンペーンや、進行状況が続く協力ミッションはありません。

グループで試合に参加するには

AltitudeはWindows、macOS、Linuxでオンラインプレイに対応しています。異なる配布版の組み合わせでは、接続できない場合があります。ローカル画面分割モードはありません。オンラインで参加する人はそれぞれ自分のコンピューターとネットワーク接続が必要です。

通常はサーバーリストから公開試合を探し、モードや現在の参加人数を確認して、友だちのサーバーに参加します。Altitudeの標準サーバーには専用の設定ツールとランチャー、ルーターやファイアウォールのポート設定が必要です。Coop+ではAlti+のラッパーとカスタムマップ、設定も使います。標準サーバーの設定だけではCoop+のコンテンツを用意できず、プライベートロビーも保証されません。

公開プレイヤーは少なく、時間帯によって活動が変わるため、遊ぶ前にサーバー一覧を確認してください。ランク戦は別の進行目標であり、公開カジュアル戦はオンラインに入る直接的な選択肢です。

Altitudeは友だちとのプレイに向いていますか?

コミュニティ協力プレイと対戦の両方がある、無料でコンパクトな飛行機シューターを探しているグループには向いています。Alti+ Coop+では、マップ上の構造物を破壊するミッションに一緒に挑み、クリアタイムや貢献度を比べられます。別のRuinでは動くボットも脅威になります。協力サーバーや適したマップが見つからない場合、標準メニューにはソロのボットTrainingや、Plane Ball、Team Base DestructionなどのオンラインPvPがあります。機体やPerkによって参加の仕方が変わり、鮮やかな小型機と狭いマップのおかげで複数の機体が交差しても状況を追いやすくなっています。

従来型のキャンペーンや、必ず使えるプライベート協力ロビーを求めるグループには向きません。Coop+とRuinはコミュニティサーバー上の体験で、参加枠やマップ、稼働状況は変わることがあります。公開プレイの状況も時間帯によって変わり、経験豊富なプレイヤーは新しいアカウントが時間をかけて解放する機体やPerkを持っている場合があります。集まる前にサーバーブラウザーを確認し、作り込まれた物語ではなくコミュニティ製のミッションを想定してください。共通の目標と短い挑戦が楽しそうなら、Altitudeの協力プレイは空中戦に独自の一面を加えてくれます。

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