12 orbitsの基本

12 orbitsは、2人から12人まで同時に遊べるローカル対戦ゲームです。PCでもノートPCでもタブレットでも動いて、1台のキーボード、タッチスクリーン、またはコントローラーがあれば始められます。追加のコントローラーは対応していますが、必須ではありません。人数が増えても準備は数秒で終わり、1ラウンドはおよそ5分です。基本操作は1人1ボタンだけで、押しっぱなしや連打も必要ありません。ルールはすぐに説明でき、簡単なのに上達の余地と競争の深さがあります。

フレンドと遊ぶ方法

4つのゲームモードが用意されており、そのうち2つはチーム戦です。どのモードも2〜12人の人数に自動で合わせるので、最初は少人数で始め、後から人を増やしていけます。Arenaでは自分の色の球でアリーナを埋め、相手の色の球を避ける、弾幕のように強度を増していく内容です。Multiballはチーム戦で、複数のボールが同時に飛び交い、色も常に変わり、爆発するゴールがあります。Trailsでは球を集めて相手より長くなり、相手の進路を塞ぎ、離れていれば球を投げつけます。Blizzardはチーム戦で、降ってくる球の雨を防ぎ、そのまま押し返します。友人同士で遊んでも、チームを組んでも対応できます。

始める前に知っておくこと

キーボードやタッチスクリーンが同時に3〜5入力しか受け付けない場合でも問題ありません。1人1ボタンで、同じフレームに大量の入力が重なることがないためです。コントローラーはゲームパッドだけで操作できますが、ランチャーをスキップする際に一度Enterを押す必要があるため、完全なコントローラー対応とは表記されていません。色覚モードがあり、黒白の記号ベースなので、あらゆる種類の色覚特性に対応します。1ボタン操作なので、ワンスイッチ入力にも対応し、メニューも含めて使えます。画面は2Dでミニマルなデザインですが、シンプルな見た目とは裏腹に、プレイヤー同士の競争はにぎやかで少し混沌としています。

スクリーンショット

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