Heave Hoとは

Heave Hoは、最大4人で遊ぶパーティゲームです。画面内は2Dのステージで、キャラクターは手だけを頼りに進みます。手を伸ばして足場や仲間を掴み、ぶら下がったまま振り子のように渡っていく、物理演算ベースのプラットフォーマーです。掴みを離した瞬間に落下、スパイクに触れればその場でアウト。少しのミスが仲間を奈落へ落とすため、協力しつつも場は常に騒がしくなります。キャラクターはベースを選んだあと、さまざまなアクセサリーで飾れますが、どれも落下を防ぐ効果はありません。

グループでの遊び方

同じ部屋でソファに並んで遊ぶローカル協力プレイに対応しており、1台で最大4人まで参加できます。全員で足場を繋ぎ、誰かが掴みを外さないようにしながら進むのが基本。手をつないでゆらゆら揺れる鎖を渡す場面では、全員のタイミングが揃う必要があります。協力モードで手に負えなくなったら、対戦モードに切り替えられます。対戦専用のステージは20面用意されており、ここで相手を落としにいく側に回れます。オンラインで遊ぶ場合はSteam Remote Playに対応しているため、遠くの友人を呼び込んで同じ遊び方ができます。Remote Play Together機能を使うと、持っている側のゲームに参加者を招き入れる形になります。

始める前に知っておきたいこと

操作はシンプルですが、物理演算に振り回される場面が多く、掴んだ手が予想外の方向に振られることがあります。落ちたらすぐ次の挑戦に戻れる作りなので、失敗そのものは重くありません。ステージは進むごとに難易度が上がり、手の置き場所や掴む順番を全員で決める必要が出てきます。あとは妨害要素です。ラクダのガスのような、視界や判断を妨げる仕掛けが途中で入ってきます。落ちる場面が続くと仲間関係が試される作りなので、そのつもりで集まるのが良いでしょう。コントローラーでの遊ぶ前提のタグが付いており、4人で同じ画面を囲む形が基本になります。

スクリーンショット

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