魔法スポーツの基本

Wand Warsは、ほうきに跨って古代のアリーナを飛び回るトップダウン視点の魔法スポーツゲームです。プレイヤーは呪文を唱えながら、会場を跳ね回る強力な魔法の球を制御します。この球は時間とともに速度と大きさを増していき、追いかけ合うほどに展開が荒くなります。相手を呪文で「ニワトリ」に変えることもでき、勝負の流れが一気にひっくり返ります。ピクセルアートによるキャラクターとアリーナ、そしてオリジナルサウンドトラックが、競技の雰囲気を支えています。

みんなで遊ぶ方法

ローカルマルチプレイでは最大4人まで参加でき、7つのプレイモードから選べます。アリーナを占拠するArcane Arena、チーム戦のTeam Arena、球を押し合うMerlinball、相手の呪文を封じるHexoutとTeam Hexout、呪文をぶつけ合うSpellstorm、そして複数のルールを切り替えるMedleyです。友達と一緒に同じ画面で対戦するほか、Remote Play Togetherに対応しているため、離れた相手とも一緒に遊べます。対戦相手が足りない場合はコンピューターを加えることもできます。アリーナ、パワーアップ、呪文が試合ごとに変化するため、同じルールでも毎回違った勝負になります。

ひとりで遊ぶとき

ひとりで進めるのはStory ModeとThe Trialsです。The Trialsでは次々とアリーナを巡り、使い魔を倒してボスに挑む構成で、クリアした試練ごとに魔法のカードが手に入り、その中から選んで強化を組み合わせます。このモードは2人協力にも対応しており、協力プレイ用のリーダーボードも用意されています。経験値を積むことでコンテンツを解放していきます。難易度は高めで、弾幕のような呪文が飛び交う場面も多く、ほうきの操作に慣れるまでに時間がかかる点は知っておくと良いでしょう。まずは1人で操作をつかみ、それから友達を呼ぶのが自然な流れです。

スクリーンショット

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