Wings of Gloryの基本

Wings of Gloryは、Ares Gamesのボードゲームをデジタル化した空戦テーブルトップです。舞台は1917年、ヨーロッパ上空を色鮮やかな複葉機が飛び回る第一次世界大戦。プレイヤーは第一次世界大戦の複葉機の操縦桿を握り、ターン制の戦術で敵機を撃墜します。機体ごとに使えるマネーバー(機動)が異なり、その特性を理解して戦うのが肝です。

グループでの遊び方

各ラウンドで、プレイヤーは3つのマネーバーを秘密裏に選び、同時に公開します。相手の動きを読んで飛行経路を組み立て、自分の射撃アークに敵機を捉えれば撃つことができます。相手も同じように3手先を読んでくるので、読み合いが勝負を分けます。オンライン対戦(PvP)とオンライン協力(Co-op)に対応しており、クロスプラットフォームでテーブルトップの空戦を楽しめます。対戦相手を探しているグループでも、一緒に戦うグループでも遊べます。

出撃前に知っておきたいこと

機体がダメージを受けると、使用可能なマネーバーが変化していきます。空戦が進むほど機動の選択肢が絞られ、制御を保つことが課題になります。マネーバーの選択は毎回秘密で、公開は同時。だからこそ、相手の機体の特性と射撃アークを把握しておくことが重要です。

通常の撃墜戦のほか、特殊なミッション目標として爆撃を敢行し、敵のトレンチを破壊するプレイもあります。目標が撃墜だけではない戦闘もあるため、空の支配権を握り戦局を傾ける動きが求められます。AI戦(PvE)も用意されているので、まず機体のマネーバーと射撃アークの感覚をつかんでから、対戦に挑むと流れが掴みやすいでしょう。

スクリーンショット

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