近未来の戦場を飛ぶ戦闘機
Nuclear Optionは、近未来を舞台にした戦闘飛行ゲームです。陸・海・空の脅威が入り乱れる動的な戦場で、AIや敵パイロットと戦います。機体ごとにコックピットが用意されており、周囲の脅威を把握できる状況認識HUDや、迎角・速度ベクター・上昇率・G力・レーダー高度などを表示するフライトHUDが搭載されています。ミサイルや爆弾、巡航ミサイル、弾道ミサイルといった多様な兵器に加え、衝撃波の伝播が再現された核兵器も使用できます。夜間ミッションでは暗視装置の機能も使えます。
飛行とダメージのリアルさ
本作の飛行はリアルな物理演算で動作しており、失速やスピン、G力の影響が再現されています。1機の機体は最大50個の物理パーツで構成され、30〜50個のパーツが個別に破壊可能。各パーツの状態が機体の飛行特性に影響するため、ダメージを受けると挙動が変わります。操縦は各種コントローラーのほか、マウスで操作するバーチャルジョイスティックにも対応しているため、特別な機材は必要ありません。100km幅のマップには多様な地形があり、島嶼部を舞台にした海戦向けのマップも収録されています。
グループでの遊び方
マルチプレイはプレイヤーがホストとなり、公開ロビーブラウザを通じて参加者を集めます。協力プレイ(PvE)と対戦(PvP)の両方が選べ、AIが制御する地上車両や航空機が大規模で動的な戦闘を展開します。戦場の残骸や煙は残り続けるため、戦況が積み重なっていきます。収録される13機の機体にはそれぞれの能力を活かすシナリオが用意されており、迎撃・格闘戦・レーダー下の低空飛行など、状況に応じて機体と兵器を選べます。
飛び立つ前に知っておくこと
本作はアーリーアクセス段階です。ミッションエディターが同梱されており、自分で作ったミッションをソロでも、フレンドとPvPやPvEのマルチプレイでも飛ばせます。対応コントローラーでのプレイが可能で、AIが戦況を動かすため、味方の援護や電子戦機の活用など、チームでの役割分担が効いてきます。