Dogfight 1942とは
第二次世界大戦を舞台にした飛行シミュレーションで、40機以上の実在の戦闘機を操って空中戦や戦闘任務に挑みます。P-38 LightningやSpitfire、Messerschmitt 109、日本のKateといった機体が実機をもとに作られており、飛行物理は本格的な作りながら操作はアーケード的で手軽に遊べます。ただし、簡単には満点にならない作りで、慣れるまでに少し時間がかかります。戦闘任務は実際の第二次世界大戦の戦いを元に構成されており、1回の戦闘では敵機との空戦、護衛任務、地上攻撃が混ざって発生します。
友達と一緒に遊ぶ方法
対戦画面を分割して同じ画面で遊べる協力モードが3種類用意されています。Dogfight Modeでは2人で真っ向から空中戦をし、どちらがエースになるかを競います。Survival Modeでは翼機の相棒として、次々に押し寄せる敵の波を相手にします。Campaign Co-op Modeでは2人で協力し、連合国側のキャンペーン任務を進めて枢軸軍と戦います。いずれも分割画面でのローカル協力に対応しており、同じ画面で隣り合って遊べます。Remote Play Togetherに対応しているため、離れた友達と組む場合もこの機能を使って遊べます。
遊び始める前に知っておくこと
本作はシミュレーションに分類されますが、アーケード的な操作感を重視した設計です。高度な飛行物理と手軽な操作を両立しているため、最初は難しく感じても、慣れれば機体の挙動を読みながら戦えるようになります。戦闘は空戦・護衛・地上攻撃が入り混じる構成なので、敵機だけを追うより、その場の目標を素早く見極める必要があります。協力モードは分割画面前提の作りで、キャンペーンも2人で翼機を組む前提の任務構成になっています。単独で遊ぶ場合は、まず各機体の操縦感覚を把握してから任務に挑むとスムーズです。